カテゴリー「日常」の549件の投稿

今年度最後の仕事

      ▼本年度最後の仕事を終える。前々から仕込みはしていたものの、結局は前日の追い込みで何とか形に専門家の知恵することができた。もちろん、まだまだやり残したことはあるような気もする。しかし、「やり残したことがある」ということを顧客に伝えることが仕事である身からすれば、多少の「やり残し感」は、むしろ正当であろう。と、言い訳じみたことを思ってみたり。

       言い訳と言えば言い訳ではあるが、、達成感と共に味わう多少のリグレット(もうちょっとやれた!?)があるからこそ次への原動力となる、と私は思う。リフレクションにつながるリグレットのあり方について考えてみたり。

       リフレクション(内省、反省)もリグレット(後悔)も、日本語にすると意味が違ってしまうのが、難点である。

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相対的表記と絶対的表記(エレベータの事例)

▼言うまでもないが、「上」とか「下」とか言うのは、相対的概念である。職場や通学先が「遠い」とか「近い」というのも主観的な問題で、職場(通学先)の遠くに住んでいれば遠く、近くに住んでいれば近い。ただそれだけの話である。相対的な表現は、誤解を招く場合もあることは心しておきたい。

 しかし、絶対的指標を使えば済むかと言えば、そんなことはない。例えば、エレベータ。上(下)に行きたいことが明らかなのに、「ホーム」とか「改札」とか、絶対的表記が含まれていると、一瞬、混乱してしまうのが常である。ホーム(改札)が地下にある場合もあれば、地上にある場合もあるからである。

 で、写真は博多駅。設計者的には「絶対」であっても、混乱を招くと結果的に相対的表記になるらしい。シールと言うか、張り紙というか、補足と言うか。追加された情報にこそ意味がある。ってことか。

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ラーメン蔵(宮城県多賀城市)

▼「おせちに飽きたらカレー」とは、かつてのハウス食品のテレビCMである(たぶん)。今時のワカモノのラーメン蔵(宮城県 多賀城市)多くには、「おせちに飽きる」ということ自体、説明なり注釈が必要かと思われるが、正月料理に飽きてしまった我々は、魔の誘惑に誘われるまま、地元のラーメン店にお出かけ。

 これまでにも何度か直接、間接的に話題にしたことがあったが、私のラーメンランキング的には常に上位に来るラーメン店である。地元じゃなくて、都内にあれば(もっと言えば近所にあれば)良いのに!と思ったことは数知れない。

 三が日故、お休みを覚悟していたが、なんと開店。いつものように行列に並んで、私の定番「こってり、太麺」を食す(しかも、大盛り)。

 摂取カロリー分は…運動せねば。

▼ラーメン蔵(宮城県多賀城市大代5-2-47)。食べログはこちら

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本年もどうぞよろしくお願いします

▼あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年ごあいさつ
 世の中で繰り返し言われていることを、再度、焼き直すようで恐縮ですが、昨今の経済情勢の変化を受け、「失われた10年」を超えて、「失われた20年」などとも言われる時代情勢が続いております。さらには、地球温暖化などの全地球的変動も予断を許さない状況に陥りつつあります。

 一歩間違えば閉塞感に覆われてしまう危険性もあるのは事実でしょう。しかし、私自身、このような逆風にもめげることなく、かつ、過度な楽観に至ることもなく、10年後、20年後を見据えながら、今後も尽力して参りたいと思います。

 個々人の努力と、その集積たる集合知によって、良い時代を切り拓いていきたいものです。 

 今後も、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いします。

 ▼写真は宮城県塩竃市の塩竃神社内より。1月2日撮影。

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凡庸な大晦日

▼大晦日。もう一年が経ったのね…と振り返る暇もなく一日を終える。

 遅くに起床し、その後、おせち作りを少しだけ手伝う(昨年はいろいろ頑張ったような記憶もあるが、今年はほぼ戦力外通知。合間に原稿書きを進める)。夜は、平凡かつ凡庸に、紅白歌合戦をアナログテレビで鑑賞。隣の部屋にはプラズマもあるのだが、キッチンの番をしているとアナログになるらしい。

 今年の新規事業は、年越し蕎麦の自作。強力粉と中力粉を間違えたり、水のバランス(水回し)に難儀したり、例によってキッチンを散らかしまくりだったが、結果、限りなくうどんに近い蕎麦が完成。売り物には決してならない代物である。夏に作った時よりも出来は良かった(弊社比較)、修行が必要だよなぁ…。もっとも、大きいまな板がないとうまく作れないよね…と、物欲再び。

 そうやって物欲にすべてを帰結してしまう男の子って嫌ね。ということで、今年もお世話になりました。

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お菓子の家(2009年)

▼なぜか検索で上位ランキングに位置されているらしい「お菓子の家」。

 一昨年は無印良品のキットを用いて私が作成。昨年、今年は妻が、秘伝(?)の型紙を使っての自作である。今年は、私も焼きたかったのだが、例によって仕事の忙殺され(言い訳)、全く関与できなかった。

お菓子の家 クリスマスケーキ

▼関係各位には、クリスマス(イブ)の本日も、夜遅くまでご迷惑をおかけしてしまった。

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技術審査とかもろもろ

▼某事業の技術審査。私の情報的知識の上限を超えている…ような気がしつつも、全体に多少なりとも貢献できればいいな的仕事かしら。これでネットワーク環境が整うといいなぁ(審査委員自体は守秘義務ないですよね)。

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タマのすてきな一日

▼一方では敵から逃れるために入口で籠城。他方で、敵がいなくなれば不思議なところで昼寝という毎日を送っている(らしい)、我が職場のヒロインたま(タマ)。気分は花壇あるいは、花子(×ジャストシステム)といったところでしょうか。

タマのすてきな一日 タマのすてきな一日

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安堵の水曜(仕事以外)

▼ここ数日、いろんな意味でハラハラドキドキ(※ハラドキと略すと、お腹が減ったワカモノもしくは、腹時計的な感じ)な日々が続いていたが、とりあえず山場は超えたらしい。たまった仕事は…週末に持ち越しということで関係各位にご了承いただきたい。

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決戦は水曜日(=地獄の水曜日)

▼以下、後日記載ネタ。仕事の波というか、会議的都合というのか、例年、この季節の水曜日は「決戦」(日々是水曜日決戦)的な日程である。おはようからお休みまで、フルスロットルで仕事をしても、まだ追いつかなかったりして…。

 しかも、できない上司故、アシスタント諸君にもプレッシャーをかけてしまって大変に申し訳なく思う。とは言え、アシスタント諸君には、「なぜ、こんなに仕事が多いのか?」などと疑問に思う暇があったら、仕事を少しでも進めて欲しい今日この頃。

追伸
 仕事柄「疑問を持つことは大切」と言いつつ、自分自身については疑問の余地がないくらいのベルトコンベア的自転車操業である。トホホ。

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