▼仕事の関係で、Vistaを使わなければならないことになった。過去にも、動作確認のためにVista Home Premiumパッケージを購入しノートPCで試験用に運用していたのだが、今回はBusiness独自の機能を使う必要がある模様。Businessを買っておけば良かった…というのは、例によって「後悔役に立たず」状態である。
どっちにしろ2台ないといけないし…と自分を説得しつつ、限られた予算で、コストパフォーマンスの高そうなマシンを購入しようと、リサーチを開始。過去にD社(×DEC)で失敗した記憶を引きずっているため、個人的な定番メーカーであるHP(×HitPoint)で…と安直に考えていたが、予算が合わず断念。
仕方がないのでNやF、あるいはEといった国内メーカーのビジネスモデルも検討してみたが、予算が合わない。で、消去法的に思いついたのはLenovo。我が自宅のノートPC(デスクトップ代替)は、学生時代からThinkPadなのだが、考えてみれば、旧IBM系のデスクトップを選択肢に考えたことはなかった。
さらなるリサーチの結果、評判はさほど悪くなさそうということで、ThinkCentre(Centerではない)のA61e Ultra Smallなるモデルを購入することに。Mac
miniユーザ的には、どこが「Ultra Smallじゃ」という突っ込みをしつつ、発注したのだった。
お値段は、税込送料込で49,800円。まずまずである。
待つことしばし。本日実機が届いた。
「Ultra Small」の名前は、「
巨象も踊る」IBM(言うまでもなく、その後、PC部門はLenovoに売却)からしてみれば、確かにスモールだが、思っていたよりも、大きく感じる(写真上:Mac
miniとの比較のため載せてみた。やや誇張的配置)。
こちらも聞いてはいたが、ACアダプタも実に巨大。Mac miniもたいがいの大きさだとは思っていたが…(写真下:中央は当該機のACアダプタ。右側の白いのはMac
mini のACアダプタ。比較のため、ついでにPowerBook G4のACアダプタと、DVテープを比較用に並べてみた。いまいちスケールが分からんが)。
▼ここまで事前情報を得ていたので、覚悟の範囲。仕事の合間を縫って、ネットワークを設定し、ブラウザを開く…ところまでは良かった。「標準設定」で、Lenovoのサイトが表示された後、ふと「デスクトップ」のページを開いてみたら…。
なんと、値段が49,800円→39,800円
に、変更されていたらしい。
2日連続ストップ安みたいな感覚。
もし私が高校生だったら、ぐれていたところである。
(AppleのiPod shuffleの値引きみたいなもんか)
よっぽど在庫が余っているのだろうか!?と、サブプライムの余波を邪推してしまう今日この頃。この時期のPCは、買い時って言えば、買い時ですが、なんだか切ないねぇ。
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