今さらながらTwitterをおおやけに
▼秋葉原殺傷事件から2年。当時、大分県民だったにもかかわらず、たまたま当日、秋葉原を通り過ぎた私としては、忘れられない衝撃的な一日だった。ちょうどその時分にTwitterを使い始めていて、今で言う「なう」な感覚の重さと軽さを実感していたことも記憶に新しい。あの頃は、Twitterがまさか、こんなに話題になるとは思ってもみなかったけどね…。
▼で、2年後の今日。今さらTwitterって感もありつつも(新しいものを取り入れつつ、地道に使うというのが私の基本的スタンス)、一部顧客の熱意に押されるような形で、仕事で使ってみた。想像以上に盛り上がって(一部だけかもしれないけど)、今後の可能性も期待できそうな感じ。とりあえずは、平凡(×非凡)な使い方をしてみたい。
▼ブログ(日記)でも、SNSでも同じことが言えるが、私的には、パブリックとプライベートの境目が非常に難しいのが、この手のコミュニケーション手段の難点である。私的には、「ブログを書く暇があったら(SNSやらTwitterしてる暇があったら)、仕事終わらせろ」と言われるのが痛い。仕事をテキパキこなせようなタイプだったら、こんな風に思わないのかもしれないけど…。
というわけで、少し仕掛けてみたいと思います。
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