非凡な私ですが…【誤用】
ちょっと前の話。「非凡な私ですが…(以下、謙遜的内容)」という一文を目にする。え、、これって「凡庸」の間違いじゃ?ないかしら、と思う、一方で、自分の日本語能力に一瞬、自信を失ってしまったのも事実である。脳内的には「非凡は、凡の否定。凡の対義語って、何だっけ?」的な思考が駆け巡った。そういえば、以前、凡例を「はんれい」と説明したら、「それって『ぼんれい』って読みますw」的な指摘をいただいたこともあって、その際も焦った記憶も蘇る。
結論。「凡」という字は難しいらしい。瓦でもなく、汎用的もなく。帆の字の帆。
間違いは間違いだが、背伸びして言葉を使おうとする努力はいつでも買います。私だって人のこと言えないわけですし。
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凡例って。「はんれい」って読むでしょ。
社会人10年目くらいより。
投稿: Yasu Miyuki | 2010年5月17日 (月) 22時46分