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2010年5月

久々の野球

5月29日(土)
 肌寒い中、何年ぶり(6年ぶり?)に早慶戦にお出かけ。早慶戦なのか慶早戦なのか?という不毛な問いはさておき(日韓戦なのか、韓日戦なのかの違いみたいなもん、と言うと誤解を招くかもしれないけど…)、とにかく寒かった。ビールを飲んで勢いに乗って応援しようと思っていたのに久々の応援に精を出そうと思っていたが、ビールは1杯で断念。途中雨は降ってくるわ、後半まで若干、盛り上がりに欠けるなど、難はあったが久々に楽しかった。明日の結果次第、と言ったところか。

早慶戦 早慶戦

5月30日(日)
 テレビで早慶戦観戦。昨日の寒さが悪影響してか、体調を崩してしまった。

5月31日(月)
 え、休講じゃないの?と、とぼけて見るテスト。

国際バラとガーデニングショウ(2010年)

▼最近休みを取れていなかったので多少強行だが、家族サービスデー(広義)。

 西武ドームで開催されている、「国際バラとガーデニングショウ」に出かけてみた。なぜ西武ドーム内に庭を作ることができるんじゃ?という疑問を解決することを仮の目的に定めて、初めての西武球場へ出発。

 予想はしていたが、電車に乗る時点で、おばさんバラ好きが多い思われる性別・年齢層の方が、集結中。西武球場前の駅を降りれば、おばさんwow!という状態である(oz3wowのパクリ。99%の読者には分からないネタであろう)。氷川きよしあるいはヨン様のターゲットに若干、かぶるような気もする。

 初めての西武ドームだったが、人の流れに乗って、とりあえず入場。チケットは前売りで1700円でちょっとお高い。ちなみに当日は2000円である(でも、セゾンカードを持っていれば1700円に値引き。前売りに意味ないじゃんと思って見たりもするが、西武グループの複合技だわな)。

 深紅のバラ。よく見るとちょっと傷が。
ちょっとの傷で市場価値が落ちるのを実感。
 箱庭的バラ。
こういうのを撮ってしまうあたり性格が出てるな


▼一面バラ、ばら、薔薇…を期待していたが、「バラとガーデニング」の「と」がポイント。薔薇中心世界というよりは、英国風のガーデニング+バラといった趣旨のイベントである。ロンドン郊外の庭って、確かにあんな感じと言われれば、あんな感じだったかな…と思いつつ、大貫妙子の「ピーターラビットとわたし」を口ずさみながら、会場を回ってみたり(半分ウソ)。それにしても人の多いこと。この手の女性市場って大きいのね。と、改めて思って見たり。

▼鉢植えのバラを育てるのは難しそうなのとスペースがないので断念。切り花の花を買って帰る。興味本位ではあったが、なかなかおもしろいイベントだった。1700円は、まあ、価格相当なのかしら。

追伸
 謎は結局、会場では解けず。庭師っていうのも、たいそうな仕事だわな。

ソフトボール大会(2010年)

▼好天候に恵まれ、しかも2連勝。交流会を先にやった効果かな。

▼翌日も参戦することになったが、初戦で負けてしまった。残念。

非凡な私ですが…【誤用】

 ちょっと前の話。「非凡な私ですが…(以下、謙遜的内容)」という一文を目にする。え、、これって「凡庸」の間違いじゃ?ないかしら、と思う、一方で、自分の日本語能力に一瞬、自信を失ってしまったのも事実である。脳内的には「非凡は、凡の否定。凡の対義語って、何だっけ?」的な思考が駆け巡った。そういえば、以前、凡例を「はんれい」と説明したら、「それって『ぼんれい』って読みますw」的な指摘をいただいたこともあって、その際も焦った記憶も蘇る。

 結論。「凡」という字は難しいらしい。瓦でもなく、汎用的もなく。帆の字の帆。

 間違いは間違いだが、背伸びして言葉を使おうとする努力はいつでも買います。私だって人のこと言えないわけですし。

秩父の芝桜(実質連休初日)

▼秩父の芝桜を見に行く。天気も良くて見応え十分。屋台も充実で、結構、楽しめた。
 一部はげちょびんはげちゃびんの箇所もあったがご愛敬。

▼追伸
 「はげちゃびん」の「ちゃびん」は、茶瓶を意味する。
 「ちょびん」は、ちょび髭(たぶん勝手な用語)。「はげちょびん」は、意味のない語である

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