国際バラとガーデニングショウ(2010年)
▼最近休みを取れていなかったので多少強行だが、家族サービスデー(広義)。
西武ドームで開催されている、「国際バラとガーデニングショウ」に出かけてみた。なぜ西武ドーム内に庭を作ることができるんじゃ?という疑問を解決することを仮の目的に定めて、初めての西武球場へ出発。
予想はしていたが、電車に乗る時点で、おばさんバラ好きが多い思われる性別・年齢層の方が、集結中。西武球場前の駅を降りれば、おばさんwow!という状態である(oz3wowのパクリ。99%の読者には分からないネタであろう)。氷川きよしあるいはヨン様のターゲットに若干、かぶるような気もする。
初めての西武ドームだったが、人の流れに乗って、とりあえず入場。チケットは前売りで1700円でちょっとお高い。ちなみに当日は2000円である(でも、セゾンカードを持っていれば1700円に値引き。前売りに意味ないじゃんと思って見たりもするが、西武グループの複合技だわな)。
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| 深紅のバラ。よく見るとちょっと傷が。 ちょっとの傷で市場価値が落ちるのを実感。 |
箱庭的バラ。 こういうのを撮ってしまうあたり性格が出てるな |
▼一面バラ、ばら、薔薇…を期待していたが、「バラとガーデニング」の「と」がポイント。薔薇中心世界というよりは、英国風のガーデニング+バラといった趣旨のイベントである。ロンドン郊外の庭って、確かにあんな感じと言われれば、あんな感じだったかな…と思いつつ、大貫妙子の「ピーターラビットとわたし」を口ずさみながら、会場を回ってみたり(半分ウソ)。それにしても人の多いこと。この手の女性市場って大きいのね。と、改めて思って見たり。
▼鉢植えのバラを育てるのは難しそうなのとスペースがないので断念。切り花の花を買って帰る。興味本位ではあったが、なかなかおもしろいイベントだった。1700円は、まあ、価格相当なのかしら。
追伸
謎は結局、会場では解けず。庭師っていうのも、たいそうな仕事だわな。
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