相対的表記と絶対的表記(エレベータの事例)
▼言うまでもないが、「上」とか「下」とか言うのは、相対的概念である。職場や通学先が「遠い」とか「近い
」というのも主観的な問題で、職場(通学先)の遠くに住んでいれば遠く、近くに住んでいれば近い。ただそれだけの話である。相対的な表現は、誤解を招く場合もあることは心しておきたい。
しかし、絶対的指標を使えば済むかと言えば、そんなことはない。例えば、エレベータ。上(下)に行きたいことが明らかなのに、「ホーム」とか「改札」とか、絶対的表記が含まれていると、一瞬、混乱してしまうのが常である。ホーム(改札)が地下にある場合もあれば、地上にある場合もあるからである。
で、写真は博多駅。設計者的には「絶対」であっても、混乱を招くと結果的に相対的表記になるらしい。シールと言うか、張り紙というか、補足と言うか。追加された情報にこそ意味がある。ってことか。
」というのも主観的な問題で、職場(通学先)の遠くに住んでいれば遠く、近くに住んでいれば近い。ただそれだけの話である。相対的な表現は、誤解を招く場合もあることは心しておきたい。しかし、絶対的指標を使えば済むかと言えば、そんなことはない。例えば、エレベータ。上(下)に行きたいことが明らかなのに、「ホーム」とか「改札」とか、絶対的表記が含まれていると、一瞬、混乱してしまうのが常である。ホーム(改札)が地下にある場合もあれば、地上にある場合もあるからである。
で、写真は博多駅。設計者的には「絶対」であっても、混乱を招くと結果的に相対的表記になるらしい。シールと言うか、張り紙というか、補足と言うか。追加された情報にこそ意味がある。ってことか。
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