« 希望学と「やる気」学と、死に至る病もしくは絶望 | トップページ | 大学ランキング2010年度版 »

あらあら おやおや それから どんどこしょー(にこぷん)

▼(以下5月上旬に書いた記事の断片。5月13日にも関連記事
 「あらあら おやおや それから どんどこしょー♪」のフレーズがふと蘇る。「じゃじゃまる ぴっころー ぽろりー♪」の歌は思い出せるのだが、あれって何て名前だったけなぁ…と記憶をめぐってみる(※言うまでもなく、「おかあさんといっしょ」の「にこにこぷん(×肉骨粉)」のキャラクター)。

 困った時のGoogle頼みということで検索してみたら、あっさり答えが出た。「はなばなガールズ」と言うらしい。YouTubeにもビデオがあったりして、思わずほほえんでしまう。Wikipediaのおかあさんといっしょの解説によれば、「にこにこぷん」(にこぷん)は1982年~1992年の10年続いたらしい。

▼最近、偶然、「おかあさんといっしょ」をホテルで見る機会があったが(行動時間がばれてしまうが)、新しいキャラクター「ライゴー」「スイリン」「プゥート」は、二次元で見ても、三次元で見ても、認知科学の実験素材のように見えてしまう。模様もそうだし色彩も、なんとなくビミョーな感じ。子どもが見ると、実は革新的なキャラなのかもしれないが、残念ながら私には分からない世界である。

 原色系だったら、イギリスのテレタビーズになってしまうが、うーむ。「じゃじゃまる」が何故に「じゃじゃまる」なのかは分からないように、「ライゴー」が何故に、ああなのかはGoogleで検索しても出てこない謎である。「作者に聞いても分からない、おうちーを聞いても分からない♪  にゃんにゃんにゃにゃーん」といった気分である。例によって意味不明でおしまい。

« 希望学と「やる気」学と、死に至る病もしくは絶望 | トップページ | 大学ランキング2010年度版 »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503693/45264681

この記事へのトラックバック一覧です: あらあら おやおや それから どんどこしょー(にこぷん):

« 希望学と「やる気」学と、死に至る病もしくは絶望 | トップページ | 大学ランキング2010年度版 »

ad


2012年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
無料ブログはココログ