『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』を読む
▼『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』を読む。桑田佳祐がWeb 2.0をテーマに唄うことがあれば、グランズウェル♪という表現が採用されることになるのだろう、と思うくらの一冊(意味不明)。大きなうねり、あるいは大きな波と、TSUNAMIとは違うような気もするが気にしないで欲しい(辞書的には、groundswell
= 地震などによる大波なので間違いではない)。

私がこれまで生きてきた範囲では『
- シャーリーン・リー, ジョシュ・バーノフ, 伊東奈美子 (翻訳)(2008). グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 . 翔泳社

私がこれまで生きてきた範囲では『
宇宙戦艦ヤマト
』における「波動砲」が大きな波の第一号である。言うまでもないが、宇宙戦艦ヤマトは和製の「ノアの箱船」であり、世界を守るという大義名分の下、なぜか日本人乗組員が活躍する物語である。たぶん人種政策がなかった頃なので許して欲しい。
第二の波は、『ドラゴンボール
』におけるカメハメ波である。私的には宇宙戦艦ヤマトの方が魅力的だったが、カメハメ波を知らないと、時代の波に取り残されてしまうリスクがあった。、『ドラゴンボール』のどこがノアの箱船か…と突っ込まれると弱いが、私はほとんど見たことがないのでこれも許して欲しい。
第三の波は、高校時代(浪人時代?)に出会った『第三の波』である。言うまでもないが、トフラーにおける第三の波であって、それ以上でもそれ以下でもない。厳しい人生を生き抜くためには、波動砲やカメハメ波を知らなくても生きていけるが、『第三の波』を知らないのは結構厳しいかと思われる(※いずれもどうでもいいかもしれないが)。
▼グランズウェルという概念がどれだけ生き延びる概念かは想像が難しいが(長くないような気もする)、ソーシャルテクノロジーは注目に値する概念であることは間違いないはず。ということで、久々に勉強になった一冊でした。
第二の波は、『ドラゴンボール
第三の波は、高校時代(浪人時代?)に出会った『第三の波』である。言うまでもないが、トフラーにおける第三の波であって、それ以上でもそれ以下でもない。厳しい人生を生き抜くためには、波動砲やカメハメ波を知らなくても生きていけるが、『第三の波』を知らないのは結構厳しいかと思われる(※いずれもどうでもいいかもしれないが)。
▼グランズウェルという概念がどれだけ生き延びる概念かは想像が難しいが(長くないような気もする)、ソーシャルテクノロジーは注目に値する概念であることは間違いないはず。ということで、久々に勉強になった一冊でした。
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