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2009年4月

何がなんだか分からないまま4月が終わりそう

▼日記(ブログ)を更新しよう、更新しよう、更新しよう…と3回唱えたところで、何ら日常が変わるわけではなく、日々是忙殺される今日この頃。忙殺されるくらいだったら、茫洋とした時を楽しみたいところだが、願う暇もなく、気づいたら夜(あるいは朝)で呆然という、これまた困った状況である。

▼などと思いつつ、顧客がこれを漢字として読むことができるのか(理解できるのか)、仕事柄、気になるところである(あらまー、また仕事発想?)。
  • 忙殺(ぼうさつ)
  • 茫洋(ぼうよう)あるいは茫漠(ぼうばく)
  • 呆然(ぼうぜん)
 安直に、『本が死ぬところ暴力が生まれる』と思いたくはないが、一体、私たちは何を失っているのか、気になる今日この頃。

▼ギリシア神話を知らなくても生きてはいけるが、だったら「星座占い」って何なのよ?と思ってみたりもする。神話以前の世界なのかねぇ。

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『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』を読む

▼『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』を読む。桑田佳祐がWeb 2.0をテーマに唄うことがあれば、グランズウェル♪という表現が採用されることになるのだろう、と思うくらの一冊(意味不明)。大きなうねり、あるいは大きな波と、TSUNAMIとは違うような気もするが気にしないで欲しい(辞書的には、groundswell = 地震などによる大波なので間違いではない)。
 思うに、「大きな波」は、ノアの箱船以来、人類の一部が好む概念ではないだろうか(一部先進国に限られるかもしれないが)。

 私がこれまで生きてきた範囲では『

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4年目の4月1日

▼気づいたら新年度。4月1日はエイプリルフルとして知られているらしいが、「今日はエイプリルフルなんだよねー」という指摘をいただくこと自体が、4月バカ的なネタなのではないかと思ってしまうほど、月日の感覚が麻痺してしまっている。気持ち的には未だ2月中旬くらいで止まっているんだが…。

▼それはさておき、なんだかんだで4年目の大分です。おかげさまを持ちまして、やっと「3年(以内)で辞める若者」から脱出することができました。これにて、ようやく安心して異動することができますね。

サクラサク・サクラチル

 って、4月1日ですから。念のため。

▼別れと出会いが交錯する季節。新しいことにチャレンジしたいものです。
 ホント、今年度こそ、まっとうな人間になりたいです。はい。

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