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大分市議選(大分ネタ)

▼大分市の市議会の選挙(大分市議選)が行われるということで、街は大変うるさいにぎやかである。何だかえらい数のポスターと思いきや、報道によれば、「地方自治法が定める上限定数46議席のまま」で、55人が立候補しているらしい。定員割れしていないだけマシだが、そもそも多すぎだわな。

 市議会は県議会よりも、透明度が低い割には、1000万円の年俸で、しかもその他「費用弁償」(1日3000円)などの実費支給など、地方都市ならではとしては多すぎる収入など、何かと課題も多い(らしい)。しかし、その根本が問われることなく、選挙戦に突入。国も一市町村も同じような構造らしい。

 「誰を選ぶべきなのか」という点については、一市民的には圧倒的な情報不足。しかも選択肢が多すぎて(全ての人をググるのも難だし)、実質的に「選択」ができないような…。半分にしても支障ないような…などと独り言。

 一市民が、ちょっと努力したくらいでは、JR大分駅南口に建設予定の「複合文化交流施設」の計画は止められないことは分かっているが、それについても新聞報道(毎日新聞)を通して、若干、把握ができる程度の情報量である。
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090219ddlk44010624000c.html

▼名前を連呼しない限り記憶に残らない(選挙に勝てない?)というのも理解できるが、そんな選挙に何の意味があるのかと考えてしまう今日この頃。

 というわけで明日は投票日。ブログ書く暇あったら、候補者選びか。

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