『実践社会調査入門』と『輿論と世論』を読む
ここ最近、通勤途中で夢中になっていたのは以下の2冊。『実践社会調査入門』は、世界思想社らしく、「入門」と言っても、中級以上(学部で言ったら3年生以上?)だが、中級以上だったら役に立ちそうな本。一方、『輿論と世論』(※輿論=世論=よろんと読みます)は、リサーチャー必読の本。新聞書評で取り上げられる前に、メモしておきたかったなぁ。
- 佐藤 卓己(2008). 輿論と世論―日本的民意の系譜学. 新潮社
- 玉野 和志(2008). 実践社会調査入門. 世界思想社
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▼ドメイン収集が趣味という訳ではないが、私はaftertone.com 以外に独自ドメインを3つ保有している。通常、サーバの運用等には移行コストがかかるため、一度契約すると長期に渡って同じシステムを使うことになることが多いが、この半年で、すべて引っ越しをした。
aftertoneについては、
既に某社のレンタルサーバから@niftyの軍門に下り(ココログ)、それ以外のうち一つは同じく@niftyのLaCoocanの軍門に下り(今夏の話)、残り2つは今月からGoogle Appsを利用して経費削減を行うこととした。
これらの結果、トータルで経費は想定で毎月4千円近く落ちることになる。年間にして5万円。かなりの節約となる。っていうか、そんなにお金をかけていたのかっていうツッコミの方が大きいだろうけども…。
『クラウド化する世界』を読みながら、独自運用(あるいは国内のみの大手、中小企業)から、特定企業に集中することの危険性を認識しつつ、経費を削減するために、より大きな「クラウド」に巻かれてみたりする。
いったいどんな社会&世界になるのだろう。
▼完全な業務過多の状態で、平日は「おはようからおやすみまで」暮らしを見つめるライオンのように(?)仕事。週に1回取れるか否かの休日は放心状態もしくは、おはようからおやすみまで寝て過ごす日々。いつもは気晴らしにしている読書も、先月から、通勤時間以外はほぼでできずにいた。
一部関係各位にも迷惑をかけているため、「自分だけ」の問題ではないし、不謹慎極まりないが、「働けば自由になる」(Arbeit macht frei)と言うフレーズを何度も思い返してしまった。何ら比較になるわけではないが、私的には、ほぼ極限状態だったのかも…と、自分を納得させたい今日この頃。
働けば働くほど「自由」から遠ざるわけで、働かなければ「自由」になるが、一体、自身を拘束しているものは何で、自由とは何なのだろう。
なんてことを思ってみたりもする。
▼ようやく落ち着きつつあるため、そろそろブログも再開したい。


業務過多に陥っており、ブログの更新が遅れてすいません。
何はともあれ祝!ヤマザキナビスコカップでの大分トリニータ優勝!
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