10月。松下からパナソニックへ。
▼早いもので(相変わらず)、今年も4分の3を終え、10月となった。なんだか何もやっていないうちに、年末を迎えそうな雰囲気である。

10月になっても、私の生活は何ら変わるわけではないが、松下電器産業がパナソニックに社名を正式に変更したり、原油高やら物価高の影響で、無印良品の特定商品が過去最大級(?)で値上げしたり、身近なところでも、何らかの「変化」が続いている感じ(変化しない方が、よっぽど驚きではあるが)。
ナショナル=松下ブランドの別れを惜しんで(正確に言えば、ブランド変更等に伴う型落ちを狙っていたのだが)、我が家ではシェーバーを3枚歯から4枚歯の新製品に移行し、某社製でコーヒーの抽出具合が不満だったコーヒーメーカーを、全自動型のNC-A55に買い換えた。言うまでもないが旧製品は続行利用(シェーバーはちょこっとひげを剃りたい時に。コーヒーメーカーは職場へ移動)。我が家では、数年(下手すれば10年?)はナショナルブランドが残るだろう。
最後のねらいは、オーブンレンジなのだが、これは旧製品の移行先がなく、現状(ナショナル製品)でも何ら不満がないため、購入をためらっている。
▼松下=ナショナル=パナソニックと言えば、「壊れない」「壊れにくい」イメージが我が家にとっては最も強く、実際、松下製品で壊れたものは何もない。独り暮らしの時に買った冷蔵庫は、今もどこかで活躍してくれているはずで(結婚後、友人の友人に譲ったが)、パン焼き器も、レンジも、掃除機も、レッツノートも活躍中である。異うまでもないが、レッツノート以外は、National ブランド。
思えば、この間に購入した某A社製品は再起不能となり、S社は初期不良後、タイマー制度で1年半後に故障。別のS社(注:Sは多義語である。ソニー、シャープ、サンヨーなど、Sから始まるメーカーは少なくない)は、季節商品にもかかわらず構造不良で、修理不能な状態に陥ってしまった。
これと比べれば、松下の信頼性というのは相対的に高い。パナソニックに変わっても、信頼できるメーカーであって欲しい。改めて『松下電器の経営改革』に目を通し、松下の改革のあり方を概観してみたり。

10月になっても、私の生活は何ら変わるわけではないが、松下電器産業がパナソニックに社名を正式に変更したり、原油高やら物価高の影響で、無印良品の特定商品が過去最大級(?)で値上げしたり、身近なところでも、何らかの「変化」が続いている感じ(変化しない方が、よっぽど驚きではあるが)。
ナショナル=松下ブランドの別れを惜しんで(正確に言えば、ブランド変更等に伴う型落ちを狙っていたのだが)、我が家ではシェーバーを3枚歯から4枚歯の新製品に移行し、某社製でコーヒーの抽出具合が不満だったコーヒーメーカーを、全自動型のNC-A55に買い換えた。言うまでもないが旧製品は続行利用(シェーバーはちょこっとひげを剃りたい時に。コーヒーメーカーは職場へ移動)。我が家では、数年(下手すれば10年?)はナショナルブランドが残るだろう。
最後のねらいは、オーブンレンジなのだが、これは旧製品の移行先がなく、現状(ナショナル製品)でも何ら不満がないため、購入をためらっている。
▼松下=ナショナル=パナソニックと言えば、「壊れない」「壊れにくい」イメージが我が家にとっては最も強く、実際、松下製品で壊れたものは何もない。独り暮らしの時に買った冷蔵庫は、今もどこかで活躍してくれているはずで(結婚後、友人の友人に譲ったが)、パン焼き器も、レンジも、掃除機も、レッツノートも活躍中である。異うまでもないが、レッツノート以外は、National ブランド。
思えば、この間に購入した某A社製品は再起不能となり、S社は初期不良後、タイマー制度で1年半後に故障。別のS社(注:Sは多義語である。ソニー、シャープ、サンヨーなど、Sから始まるメーカーは少なくない)は、季節商品にもかかわらず構造不良で、修理不能な状態に陥ってしまった。
これと比べれば、松下の信頼性というのは相対的に高い。パナソニックに変わっても、信頼できるメーカーであって欲しい。改めて『松下電器の経営改革』に目を通し、松下の改革のあり方を概観してみたり。
- 伊丹 敬之 編(2007). 松下電器の経営改革. 有斐閣
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