ベータ版の発想
▼何事においても「試行錯誤」「暗中模索」「焼肉定食」をモットーとする私的には、物事は常に現在進行形であり、改善の途中にある。
過去より現在、現在より未来をより良い(良い=魅力的、効果的、効率的)にしようとする「野心」や「野望」なり、「改善」のマインドがなければ、物事を変えることはできないし、いつまで経っても「今のまま」である。
もちろん時に、「改善」が「改悪」である場合もあるかもしれない。しかし、改善をしようとする芽を摘むことで得られるメリットは、改善によってメリットよりも少ないはずである(そうでなければ、何故にリスクを犯して改善しようとするのか?)。代案を含まない批判に、一体、何の意味があるのか?
▼中村雄二郎氏の『臨床の知とは何か』を引くまでもないが、「臨床」(現場)を重視しない理論や、理想論は、単なる絵に描いた餅にすぎない。「形式」的な完成版よりは、ベータ(β)版の方に価値を見いだす。そういう文化が、今後、これまで以上に根付いてもらいたいものである。
なーんて、ちょっと鬱憤晴らし的な日記でありました。
過去より現在、現在より未来をより良い(良い=魅力的、効果的、効率的)にしようとする「野心」や「野望」なり、「改善」のマインドがなければ、物事を変えることはできないし、いつまで経っても「今のまま」である。
もちろん時に、「改善」が「改悪」である場合もあるかもしれない。しかし、改善をしようとする芽を摘むことで得られるメリットは、改善によってメリットよりも少ないはずである(そうでなければ、何故にリスクを犯して改善しようとするのか?)。代案を含まない批判に、一体、何の意味があるのか?
▼中村雄二郎氏の『臨床の知とは何か』を引くまでもないが、「臨床」(現場)を重視しない理論や、理想論は、単なる絵に描いた餅にすぎない。「形式」的な完成版よりは、ベータ(β)版の方に価値を見いだす。そういう文化が、今後、これまで以上に根付いてもらいたいものである。
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