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大分七夕祭

▼昨年に引き続き「大分七夕祭り」を鑑賞。

 昨年書いた記事を参照しようとしたが、一昨年はあっても昨年分のデータを発見できず。考えてみれば、昨年の7月中旬~11月中旬はブログデータ消失事件が勃発してしまっていたのだった。1年前のことすら思い返せないとは、以前にも増して「忘却力」が増してしまったらしい。

▼一昨年は、大分にも七夕祭りがあることに驚き、昨年はなかなかのお祭りであることに感激していたため(たぶん)、今年は気合いを入れて臨んでみた。と言っても、さほど気合いを入れなくても、十分楽しめるのが大分の良さなのだが…(京都では、相当な気合いを入れて並んでも、ゆっくりできないしね)。

▼本来は一昨年、ネタにすべきことだが、大分の七夕祭りは後発だけあって、さまざまなお祭りの「良いところ取り」のような感があるのが特徴である。
  • 第一は、市民参加型の七夕飾り(@仙台発祥?)。仙台や平塚と比べると、微妙な飾りだが、その分、味わいがあるのが特徴と言えよう。
  • 第二は、照明付き山車(だし)が繰り出す「府内戦紙(ふないぱっちん)」(@青森ねぶた祭り発祥?)。どう見てもねぶたのパクリだし、県外にはあまり知られていないようだが、見応えは十分。
  • 第三は、市民参加型の「チキリンばやし市民総おどり大会」(@高知よさこい発祥?)。よさこいと比べるとまったり感は否めないが、誰でも参加できそうな雰囲気が良い感じ。
 さらに締めは、大分合同新聞スポンサーによる「大分合同納涼花火大会」。打ち上げ数は、それほど多い訳ではないが、密度の高いショーで、人口比率的に言えば鑑賞密度は低い部類である(=比較的ゆったり鑑賞できる)。しかも、単一スポンサーの割には、スポンサー色も薄く、思わず「大分合同新聞太っ腹!」と口に出してしまいそうな(出さないけど)、花火大会と言えよう。

▼写真は、前座的なショーに出演の「めじろん」(国体のキャラクター)と、府内戦紙(ふないぱっちん)の一シーン。夜景を撮るのは難しいな…。

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