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献血@大分では2回目

▼1年ちょいぶりに献血へお出かけ。実は、先々週に献血ルームに向かったのだが、海外旅行帰国後1ヶ月未満ということで、お恥ずかしながら却下されてしまったのだった(本ルールを、記憶になかった訳ではないが…)。

 でも、なんで海外行って1ヶ月間は献血したらダメなのだろう?(HIV対策?それとも、いわゆる狂牛病対策?)と、素朴な疑問。

 私にとって献血は、多少の社会貢献と、健康チェックが大部分の目的だが、観察力の維持という面もなくはない。言うまでもないが、看護師と仲良くなろうという思惑ではない。以前もネタにしたことがあるが、佐藤郁哉先生の『フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる』にて、献血ルームのフィールドワーク事例に出会って以降、何かと着目しているからである。
▼今回の発見は、以前にも増して確認体制が増していたこと。今回、オーストリアというややマニアックな出張先だったが故に、「オーストラリアではなくオーストリアです」という台詞を、受付(2回)、医師の前で言うはめになり、看護師A、看護師Bと、合計5回確認させられてしまった。

 全ての担当者が確認をするというだけの話だが、海外に行っていたというのはそんなに重要な情報なのか…と、再度、素朴な疑問。

▼もう一つは、400mmの献血の立場が弱くなっている?ということ。以前は(1年前は)、200mmよりも、400mmの献血の方が格が上で、その上に成分献血があると思っていた(違いは記念品にも反映されており、200mmはタオルのみ。400mmは+αの景品で、成分献血はさらに豪華記念品?)。

 しかし、今回、少なくても大分の献血ルームでは200mmの献血には積極的ではない模様。かと言って、成分献血を勧められる訳でもなく、すぐに終わった(採血ルームに入って気づいたが、成分献血ブースはほぼ満席)、

 400mmmの記念品もダウングレードしているようで、タオルのみとなってしまっていた(残念!)。ただしポイント制なる制度を設けて、年に2度以上献血すると、何かもらえるようになっていたようだが…。

 最後、どうでもいいことだが、地元の神社のお札が、中央の目立つところに掲げられていた点。前回気づかなかっただけかもしれない。

 って、観察らしい観察になっておりませんが…。

追伸
 昨年の反省に基づき、献血後の夜は、ビールを一気飲みせずに、十分な水分を取りながら、ちょびちょびお酒を飲む。それでも回りは早かったかも。

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