めぞん一刻 完・結・編(ドラマ版)
▼たまたまテレビを見ていたら、伊東美咲主演ドラマ版『めぞん一刻』の完結編が放映されることを発見。番組表を確認していなければ、おそらく見過ごしていただろう…ということで、偶然に感謝。前回同様、とくに期待もしていなかったが(響子さん風に言えば「期待しないで待ってます」(文庫版10巻)といったところか)、ドラマ版としては妥協できる出来に仕上がっていた…といったところか。
▼率直に言えば、
▼追伸
何度か本日記でもネタにしたことがある話題だが、私にとっては『めぞん一刻』は青春時代のバイブル的存在である。
▼率直に言えば、
- 三鷹さん(沢村一樹)が、「いい人」になりすぎていたり
- こずえちゃんの配役が代わり、これまた微妙に「いい人」になりすぎていたり(榮倉奈々→南明奈。後者は初めて知った)
- 茶々丸のマスター(柳沢慎吾)と、朱美さん(高橋由美子。留美子じゃないよ)の結末が描かれていなかった割には、マスター目立ちすぎない?と感じたり(柳沢慎吾が濃すぎる?)
- 何故に、テーマソングが松任谷由実なんだよ、
▼追伸
何度か本日記でもネタにしたことがある話題だが、私にとっては『めぞん一刻』は青春時代のバイブル的存在である。
- 五代君がいなければ、私も浪人していなかったかもしれないし(浪人してナンボなもんか、という思いが私はあった。しんどかったけど)。
- 金沢に足を運んでみたいと思わなかったかもしれないし(※ドラマ版しか見ていない方は、ぜひコミックをご覧あれ)
- 埼玉県西武沿線に住むこともなかったかもしれないし(※めぞん一刻のモデルは西武池袋線東久留米駅という説がある。私も、埼玉県民になった後、真っ先に見に行ったりしてしまったり)、
- 幼児教育はもちろん教育そのもに対して興味を持つこともなかったかもしれない(ドラマ版は教育実習編が完全に消去されていたが)
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