ウィーン出張初日(ホワイトアスパラガス)
▼所用でオーストリア(オーストラリアではないよ)はウィーンへ出張。言わずとしれたモーツァルト(×バッケン・モーツァルト@広島)の故郷であり、音楽の都である。ヨーロッパ方面の出張は、昨年のフィンランドに続き1年以内に2度目ということになってしまったらしい(私としたことが珍しい)。
▼ウィーン近辺には、世界遺産やら、観光地は多々あるようだが、今回はあくまで仕事なので、ぐっと我慢。観光に時間はなくても、食事は楽しもうと、初日は妻の薦めもあって、ホワイトアスパラガスをターゲットとしてみた。
何故にホワイトアスパラガスか?理由は単純。美味しいからである。
妻に教えてもらうまでは、ホワイトアスパラガスというのは、缶詰に入って脱色してしまったアスパラガスのことだと思っていたが、これぞ「無知の力」。実際は、人為的に育てた(日光に当てない?らしい)アスパラガスで、非常に甘く、味わい深い。
実を言うと、ホワイトアスパラガスの季節は既に終わっているらしいのだが、事前調査の上、市庁舎近辺のCafe KONDITOREI SLUKA (カフェ・スルカ)にて、食すことに成功する。通常、ホワイトアスパラガスは、前菜として出されるらしいが、ここでは主菜扱い。ビーフもしくはシーフード(サーモン)巻きで、コンビネーションも絶妙だった。
▼Cafe KONDITOREI SLUKA(カフェ・スルカ)は、観光ガイドにも掲載されているようなので、詳しく書く必要はないと思われるが、市庁舎の近くの公園沿い。見つけるのはさほど難しくないはず。
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▼ウィーン近辺には、世界遺産やら、観光地は多々あるようだが、今回はあくまで仕事なので、ぐっと我慢。観光に時間はなくても、食事は楽しもうと、初日は妻の薦めもあって、ホワイトアスパラガスをターゲットとしてみた。
何故にホワイトアスパラガスか?理由は単純。美味しいからである。
妻に教えてもらうまでは、ホワイトアスパラガスというのは、缶詰に入って脱色してしまったアスパラガスのことだと思っていたが、これぞ「無知の力」。実際は、人為的に育てた(日光に当てない?らしい)アスパラガスで、非常に甘く、味わい深い。
実を言うと、ホワイトアスパラガスの季節は既に終わっているらしいのだが、事前調査の上、市庁舎近辺のCafe KONDITOREI SLUKA (カフェ・スルカ)にて、食すことに成功する。通常、ホワイトアスパラガスは、前菜として出されるらしいが、ここでは主菜扱い。ビーフもしくはシーフード(サーモン)巻きで、コンビネーションも絶妙だった。
▼Cafe KONDITOREI SLUKA(カフェ・スルカ)は、観光ガイドにも掲載されているようなので、詳しく書く必要はないと思われるが、市庁舎の近くの公園沿い。見つけるのはさほど難しくないはず。
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