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大分ロフトを初見物

▼大分ロフトネタが続いてしまうが、お許しあれ。2月29日の開店を逃してしまったものの、とりあえず見物してみた。

 初日のオープニングプレゼント「フランスパン」に続いて、開店2日目、3日目は「花」を配布する(していた)模様。生花もフランスパンに負けず劣らず背丈が高いため、第三者にアピールするためには有効な配布物…ということになるのだろう。

▼小型店舗だからか、同じ大分パルコ内の競合的店舗(無印用品、one’s、オレンジハウス、ヴィレッジヴァンガード)に若干、配慮してか、あるいは私の勝手な解釈に過ぎないのかもしれないが、他一般的なロフトと比べ、大型雑貨や文具は少なめ、キッチン用品も「厳選」したものを置いているような印象である。

 個人的には、コクヨが昨年末にリリースしたIDカードホルダー(designed by 秋田道夫氏、柴田文江氏)の「実物」が見たかったが、大分ロフトでは扱っていないらしい。素直に岩尾文具(地元の文具店)に行けば良いのだが、ちょっぴり残念。

▼全体としては、大分パルコの客層を考慮してか、22~25歳以上女性ターゲット色も強い気もする(もともと、ロフトの主たるターゲット層とも呼べるが)。私的には、行き詰まった時の気晴らし&プチギフトのようなものは入手しやすくなったなぁという感じ。

 しばしは、大分ロフトの地下1階の集客力が高まり、6F、7Fのお店が苦戦するのかな…と思うが、どうなんでしょうね。ちなみに無印良品や、オレンジハウスは完全に、「新生活モード」でした。

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