インド料理ナーナック(大分)
▼年末、我が家に衝撃が走った。我が家から徒歩圏内のインド料理店「マハラジャ」が、師走の稼ぎ時にもかかわらず、工事に突入したからだ。あらまー、またやってしまったのねと愕然。
なぜ、「またやってしまった」と言うと、我が家には「飲食店に足を運ぶと、まもなく、そのお店がたたんでしまう」という悪いジンクスがあるからである(!)。過去にもイタリア料理店や、カレー専門店などが、次々に閉店してしまった経験があった。いずれもお味といい、価格設定といい上々で、「お気に入り」の店にしようとしていた矢先だったのに…(たぶん)。
元々、大分市街は飲食店の入れ替えが激しいらしいが、それにしても高確率で、「マハラジャ」も気がかりでならなかったのも事実。結局、マハラジャはナーナックというインド料理店のグループの配下に入った(戻った?)ようで、店名もナーナックに改名。
うーん。まあ、カレー屋さんが残ったなら良しとしよう。
▼というわけで、12月の新装開店以来、気にはなっていたが、ようやくマハラジャ改めナーナックでカレーを食す。
お店に入って真っ先に安心したのは、第一に、偉い混みよう!以前、食した時はカップル一組しか客がいなかったが、今回は、実質的に「ほぼ満席」状態。第二は、メニューがまったく変わってなかった点である。ドリンクメニューなどは以前より充実していた。第三に、変わらず旨い!ということ。これが最も重要な点ではあるが、所沢(インドカレー激戦区)匹敵のお味だった。
他店舗のナーナックは知らぬが、大分店は良い感じ。
▼今後もちょくちょく通いたいものだ。
なぜ、「またやってしまった」と言うと、我が家には「飲食店に足を運ぶと、まもなく、そのお店がたたんでしまう」という悪いジンクスがあるからである(!)。過去にもイタリア料理店や、カレー専門店などが、次々に閉店してしまった経験があった。いずれもお味といい、価格設定といい上々で、「お気に入り」の店にしようとしていた矢先だったのに…(たぶん)。
元々、大分市街は飲食店の入れ替えが激しいらしいが、それにしても高確率で、「マハラジャ」も気がかりでならなかったのも事実。結局、マハラジャはナーナックというインド料理店のグループの配下に入った(戻った?)ようで、店名もナーナックに改名。
うーん。まあ、カレー屋さんが残ったなら良しとしよう。
▼というわけで、12月の新装開店以来、気にはなっていたが、ようやくマハラジャ改めナーナックでカレーを食す。
![]() |
お店に入って真っ先に安心したのは、第一に、偉い混みよう!以前、食した時はカップル一組しか客がいなかったが、今回は、実質的に「ほぼ満席」状態。第二は、メニューがまったく変わってなかった点である。ドリンクメニューなどは以前より充実していた。第三に、変わらず旨い!ということ。これが最も重要な点ではあるが、所沢(インドカレー激戦区)匹敵のお味だった。
他店舗のナーナックは知らぬが、大分店は良い感じ。
▼今後もちょくちょく通いたいものだ。
« 一部メール不着のお詫び | トップページ | 読書メモ(ミニ):松下電器の経営改革 »
「大分」カテゴリの記事
- 牛丼専門店 久住屋(大分県大分市オアシス21内)(2010.01.10)
- 花火の写真は難しい(三脚なしの場合)(2009.12.23)
- 朝霧と朝蜘蛛の巣(2009.11.23)
- 何回イカ目のいかしょう(2009.11.17)
- 函館ラーメン@大分(はこだてラーメンてきめん;函館ラーメン覿麺)(2009.11.21)
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503693/40079874
この記事へのトラックバック一覧です: インド料理ナーナック(大分):


マハラジャ時代の日記は、
http://www.aftertone.com/diary/2007/06/post_0c44.html
にあります。
昨年の6月の記事です。写真付き。
投稿: おざわ | 2008年2月27日 (水) 11時39分