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大分に足りないものはなんですか?(ロフト=Loft開店秒読み)

▼大分ロフト(@大分パルコ)の開店が迫ってきた。

 どんな広告を打つのかな…と思ったら、大分パルコが大分駅近くにあるせいかJ、R大分駅やJR車内広告に集中投下している模様。キャッチコピーは「大分に足りないものはなんですか?」。なるほどね。地方都市を刺激するのに値するコピーですわ。

▼どうでもいい話と言えば、どうでもいい話だが、私が初めて上京(大学に進学)したばかりの頃、初めて東急ハンズ(@渋谷)に行った時の驚きは、今も結構、鮮明に記憶に残っている。当時の地元=仙台には東急ハンズも、ロフトもなく、さすが都会にはすごいお店があるものだと、おのぼりさん的には相当、感激した(※当時、この驚きを友人に話したら、バカにされたけどな)。

▼知る人ぞ知る話ではあるが、東急ハンズの1号店(1976年)は神奈川県藤沢市(私が4年間生活した街)。藤沢が原点だったのか!ということを知って、感激をさらに深めた記憶もある。

 その東急ハンズ1号店も2006年末で閉店してしまったらしいが、そんなこともあって私的には「東急ハンズ」や「ロフト」の類には思い入れがあるらしい(だからネタにしてるんだけども)。

 できれば東急ハンズが来て欲しかったけど、西武資本故、パルコに東急ハンズが入る訳もないから、仕方ないところ。
(実家=仙台も、結局、西武の跡地にロフトが入ったし)

▼規模的には小さく、地元の文具店(岩尾文具)程度かもしれませんが、結構、期待していたりします。

 両者にがんばってもらいたいです。

ロフト=Loft開店秒読み

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