e-TaxとITゼネコン
▼午後は県内出張(実質的市内だけど、バスで30分程度)。お出かけ前に、時間を有効に活用すべく、「e-Taxで確定申告」の前準備のため市役所にお出かけ。
e-TaxのWebページでの説明「住民基本台帳カード(ICカード)を入手し、電子証明書発行申請書等を提出して電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行を受けてください(手数料が掛かります。)」に基づき、手続きを済ませてくる。
市役所での手続きは至ってスムーズ。事前にネット検索等で、「写真を撮られる」ことも知っていたので無駄な疑問や抵抗感もなく、作業を終えることができた。必要経費は1000円(500円のカード発行代+証明書手数料)。所用時間は、実質20分。
▼気になっていた本件に関わるITゼネコン(失礼)システムは、予想通り、NTTデータの文字が見え隠れする暗証番号入力装置と、日立製の登録機器(タッチパネル式。液晶は大切に、プラスチックのカバーで覆われていた。日立製なんだろうか?)。そして写真撮影はソニーのデジタルカメラで行われた。

ソニーも住基ネットに関わっていたんだっけ?とふと疑問。ちなみに我が家で購入した、ICカードリーダはシャープ製。シャープも関係あるのか。
▼若干の自己負担はあるにせよ(今回は最大5千円の税額控除になるらしい)が、トータルの経費が下がり、総合的な見地から見て、税金を有効活用してもらえるならありがたい。
追伸
ITゼネコンなんて揶揄して言うけど、橋や道路に比べれば、そりゃ雀の涙だよな、などと業界を憂うてみたり。自分の仕事だって、ご批判をいただく対象でもある訳で…。
e-TaxのWebページでの説明「住民基本台帳カード(ICカード)を入手し、電子証明書発行申請書等を提出して電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行を受けてください(手数料が掛かります。)」に基づき、手続きを済ませてくる。
市役所での手続きは至ってスムーズ。事前にネット検索等で、「写真を撮られる」ことも知っていたので無駄な疑問や抵抗感もなく、作業を終えることができた。必要経費は1000円(500円のカード発行代+証明書手数料)。所用時間は、実質20分。
▼気になっていた本件に関わるITゼネコン(失礼)システムは、予想通り、NTTデータの文字が見え隠れする暗証番号入力装置と、日立製の登録機器(タッチパネル式。液晶は大切に、プラスチックのカバーで覆われていた。日立製なんだろうか?)。そして写真撮影はソニーのデジタルカメラで行われた。

ソニーも住基ネットに関わっていたんだっけ?とふと疑問。ちなみに我が家で購入した、ICカードリーダはシャープ製。シャープも関係あるのか。
▼若干の自己負担はあるにせよ(今回は最大5千円の税額控除になるらしい)が、トータルの経費が下がり、総合的な見地から見て、税金を有効活用してもらえるならありがたい。
追伸
ITゼネコンなんて揶揄して言うけど、橋や道路に比べれば、そりゃ雀の涙だよな、などと業界を憂うてみたり。自分の仕事だって、ご批判をいただく対象でもある訳で…。
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