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2008年1月

今月の本

▼久々に復活の「今月の本」。今月は、予算不足もあって、図書館で選んで気に入った本を購入…という流れになってしまったのだが、いくつか素晴らしい本と出会うことができた。

▼一般書としては、以下の2冊
▼新書としては、同以下2冊(お仕事的領域の本ですが)。
 といったところでしょうか。
 やや情報が遅いかもしれませんがお許しを。

「中国製」の謎

▼国内で雪印なり、「白い恋人」なり、「赤福」なり、船場吉兆が、食品衛生上の問題や偽装の問題を起こすと、企業名や商品名が取り上げられる。しかし、中国に関しては相変わらず「中国製」でひとまとめされてしまうらしい。中国という世界最大の国家を一括りにしてしまって、本当に良いのでしょうかねぇ…。

 同じロジックで言うならば、雪印や白い恋人を話題にするならば、「北海道」という括りをするべきだし、赤福なら「三重」、船場吉兆ならば「大阪」全体を問題視してもおかしくはない。今回の件について援護するつもりもないが、過剰に反応することで得られるのは…テレビ局的には視聴率なんでしょうかね。

 まあ、一度失われた信頼を取り戻すのは容易ではない、という事実を繰り返し報道しているだけかもしれませんが…。

▼こういう事件を契機に、仮に国内産かもしれないが、「法律ギリギリ」の添加物入りの加工品が増えてしまう可能性を危惧してみたり。

 何にせよ、普遍的な「安全」などないと思う方が良いのだろう。

大分空港内の牡蠣フライ

▼宮城県出身(生まれは東京だけど)の人間にとって、牡蠣と言えば宮城県産を指す。とりわけ日本三景を誇る松島の牡蠣は別格であり、オイスターバーなるところで、外国産のものを食べる人々の気がしれない(※誇張。誘われれば喜んで行く)。

 広島に住んでいた際は、安いので地産地消ということで広島産に挑戦してみたが、宮城県産を食べ慣れていた私にとっては、「なんだかなぁ」というのが正直なところであった。それ以降、ほとんど広島産の牡蠣には手を付けていなかったり…(失礼)。

▼そんな偏見に満ちた私であったが、昨年の今頃、大分空港内のレストランにおける大分県産の牡蠣との出会いは、衝撃的だった。空港の食堂というのは、「可もなく不可もない」ことがほとんどだが、、思わず幸せのお裾分けをしたくなる程の素晴らしさ

 「牡蠣フライなんて、そんな邪道なもの」と思い込んでいたのだが、あまりの深さに三歩歩めず。

▼繰り返し、うまかった&うまかったと連呼するものだから、一緒に居合わせていなかった妻に、その後、相当恨まれてしまったらしい(食べ物の恨みはこわい)。

 季節限定、しかも入荷しないと食せないという限定品であるが、これは大分の隠れた名産ではないかと思う(っていうか、大分って隠れた逸品が多すぎるような気もするが)。

▼写真は、本日、出張に出た妻から送られたもの。今度、空港に出る機会があったら、是非、再度、味わいたいところだ。

牡蠣フライ定食

▼お店の名前は、大分空港内のレストラン「スカイライン」です。

ブリタニカ国際大百科事典(ポチ)

▼あれは何年前のことだろう。CD-ROM版の百科事典なるものが登場したのを知って、アルバイトでためていたお金で速攻で購入したことがあった(※当時は「ポチ」の概念はなかった)。
# ざっと見て10年前近いのかしらん。

 その名も、『平凡社世界大百科事典』。ブリタニカよりは劣るかなぁという印象ではあったが、当時の私的には必要十分だった。

▼その頃、立花隆や松岡正剛に感化されていたこともあって、百科事典を手に入れただけで、立花隆や松岡正剛に近づいた錯覚に陥ってみたり、あまりの便利さに小躍りしたりして。

 その後、ウィキペディアのようなサイトが登場し、年々、質も高まってきたため、平凡社の百科事典CD-ROMを主として使いつつ、ウィキペディアを参照し、必要によって有斐閣の『心理学辞典』のCD版)を、使いつつ…という日々を送っていた。

▼で、今日に至るまで気がつかなかったのだが、実は、これまで敷居が高かった『ブリタニカ国際大百科事典』も、小項目版ではあるが、電子化されていたらしい。容量の大きさか知らぬが、こちらはDVD版。ようやく庶民の手に入る値段になったのねぇ。

 激しく既出かもしれないが、早速、「ポチ」してみた。
 2008年版は来月発売の模様。

 平凡社の世界大大百科事典以来の感動とまではいかないが、選択の幅が増えたというのは、大変にありがたいことだ。

祝!九州ナンバーワン

▼JR九州は、JRグループの中では、個人的には2番目にサービスが悪い会社(失礼)と思っていたのだが(※1)、そんなJR九州でも、「サービスランキング」なる覆面調査員による調査を行っていたらしい。ミシュランも真っ青である(弊社推定)。
※1 個人的なワーストはJR西日本。偶然かもしれないが、金沢に住んでいた際、JR西日本の態度対応の悪さは、あきれかえるばかりだった記憶がある。それまでJRの旅行を好んでいたのだが、とある機会を契機に航空機を使うようになった。広島に引っ越してからも、あまり良い印象がない…かも。
 しかも、私の職場の最寄り駅は輝けるNo.1とのこと。

 私自身、JR九州の中でも最寄り駅は「別格」だとは思っていたが、最寄り駅がNo.1というのはうれしいものである。やっぱり駅長さんの笑顔は、好評だったのね。
 最寄り駅の駅員さんに、自分の顔を記憶してもらっているというだけでも、ありがたいものだが、改めて元気づけられた。

 後は、大分駅が良くなればありがたいのだが…。

▼となどという早速、顧客に振ってみたのだが、あいにくの反応だった。皆さん、最寄り駅ではあいさつ(×電通※2)しましょう。

※2 AISASは電通の登録商標です。

ねこちゃん来訪中

▼我が職場のアイドル(メスらしい)が、最近、私の部屋に頻繁にやってくるようになってしまった。一度、週末にエサを与えてしまったことが災いして、隙あらば潜入されてしまうようになった。

 ねこ故、気まぐれで、来たかと思ったらすぐに出ていってしまうことがほとんどではある。しかし、今日のように寒い日は、我がオイルヒーター(※)の前を陣取って、完全に熟睡状態に陥る模様。


※職場にはセントラルヒーティングの一種が備えられているが、最近、故障してしまっているらしく、しかも、私は乾燥が苦手なので、ミニサイズのオイルヒータを愛用している。

▼アイドル故、私が拉致監禁しているなどと疑われないかと心配でならない。おそらく暖かくなれば、定位置に戻ると思われが、くれぐれもご心配なく>関係各位。

追伸
 試しにオイルヒータのスイッチをオフにして、しばらく放置してみたが、余熱でも、ねこちゃん的には十分らしい。

時計のアラームを設定している人は解除してください

▼休日業務。何かあったらすぐにニュースになるし高度な責任を伴うし、拘束時間は長いし、要所では神経消耗の度合いも高いのが難点だが、顧客にとって不可視になるべく業務を遂行。

▼途中、集中力を保つため、恒例の時計ブランド調査を実施。

 思い出すのも懐かしい。初年度は、ブルガリ×2やら、オメガパネライなどが散見され、思わず指をくわえてしまいそうになったのだった(ウソ)。こっちは自分へのご褒美(※死語)として、SEIKOの時計を手に入れたばかりだったのに…と、負け犬の遠吠え。

▼一昨年は、ミッキーに負けず、キティちゃんが意外と人気だなぁという印象(たぶん)。クリスタル系も多かった。

 本年は、スウォッチの衰退(管見、一つしか見かけなかった)と、意外とGショックも流行っていない?傾向が見られたのが発見。シリーズものではGショックは相変わらず高比率なのだけれども。

 最近、時計屋で定点観測を行っていないため、そもそも、時計を見極める目が失われているのではあるが…。

▼何にせよ、ご加護がありますように。

読書メモ(ミニ):プレゼンテーションの教科書

▼お仕事的関係で、『プレゼンテーションの教科書』を購入。プレゼンテーション本は、新冊は欠かさずするものの、内容にはあまり期待していなかったのだが、本書は私的には、想像以上に素晴らしい内容だった。理論的側面にはやや欠くものの、経験的側面や、実践的なバランスがちょうど良い感じ。  ということで、シリーズなんだから良かろうということで、同じ日経BPの『ユニバーサルデザインの教科書』と『編集デザインの教科書』も購入してみる。このシリーズは、「当たり外れ」が多い日経BPにしては(失礼)、なかなか良書かもしれない。
 考えてみれば、日経BPは雑誌に限らず、書籍もデザイン性においては、「外れ」がないような気もしてきた。出版社単位で偏見を持つことは良くないなぁ…と、改めて反省してみたり。

株価(暴落)と夢

▼祖父の夢を見る。祖父が他界してから、もう何年だろう。

 以前も、日記にも書いたことがあったが、私は小さな時からマセガキ(自称)だった。たとえば、任天堂のファミコン(初代)が流行っていた時も、ファミコンそのものよりも、任天堂の株に興味を持つような妙な傾向があった。もしかしたら任天堂という会社自体に興味があったのかもしれないが、ファミコンはどうでもよかった。

 これもそれも、祖父の家に遊びに行くと、いつも夕方になって聞こえてくるのが株価のニュースに影響されていたに違いない。般若心経よりも、あるいは能楽よりも、遙かにインパクトがあったし。

▼おそらく、当時の私の頭の中には
  • 友達は皆ファミコンを持っている
  • その他の皆が買えば任天堂は儲かる
  • 儲かれば任天堂は利益を上げる
  • 利益を上げれば、株価が上がる
  • 株で儲かったら自分ファミコンを買ってもらえる
 という発想があった…かどうかは今となっては思い出せないが、私が確実に記憶しているのは、任天堂の株の話をしても、祖父には褒められもせず、むしろ怒られた記憶である。

 その甲斐あって村上ファンドの某氏のように道を誤ることはなかった(そんな能力もないが)。また、当時から、ファミコンで単に遊ぶよりは、自分で何かを作ったりする方が高尚だと思っていた私は、MSX(パソコン)を買ってもらい、それ以降、結局、パソコン(通信、インターネット)と縁のある生活を送ることになった。
  •  あの頃、任天堂の株を買っていたら。
  •  あの頃、MSXではなく、ファミコンを買ってもらっていたら。
  •  MSXを通して、パソコン通信に出会っていなかったら。
  •  「環境情報」とかいう奇妙な学部に入学していなかったら。
  •  大学時代、インターネットに接していなかったら…。
 などと、意味もない仮定を繰り広げてみたり。

 If I were a bird, I could fly to you.
 ※これって某外国語学校の広告にも使われていたんだっけ。

▼よしもとばなな的展開ではあるが、「おじいちゃん」や「おばあちゃん」の存在のありがたさを、改めて感じてみたり。

 株価なんぞ気にすること自体、不毛ってことかしらん。

大分にもロフト

▼情報通の某ブログで噂は聞いてはいたが、大分駅前のパルコ内にロフトが登場するらしい。街の活性化になるかしらん…。大分地元の文具屋さん(イマドキ珍しいことに、品揃えの良い地元のお店。岩尾文具)との単なるパイの奪い合いにならないことを願いたい。



▼それにしてもこの手の看板って、いつの間にかかっているのだろう…。やっぱり深夜、早朝の時間帯なのだろうか。

Xserveを発注

▼お仕事的関係で、待ちに待った(待たされ続けた)、AppleのサーバXserveを発注。ディスカウントで購入しようにも、注文方法がよく分からず、関係各位に問い合わせさせられるはめに(関係各位にとっては、利の薄い問い合わせに答えさせられるはめに)。

 10.5全般に不満足な点がいくつかあるのだが、これだけのスペックならパフォーマンス全般も良くなっていることを期待したい。

▼さて、あと数日に迫ったジョブスのプレゼンテーションでは、どんな新製品が発表されるのか楽しみ。個人的には、タッチパネル式のノートに期待したいところ。Windowsのタッチパネルはどうも使いにくくて…。(仕事柄、あまり批判的なことは言えないのだが)。

追伸
 ジョブスの認知度って、世間的にはどのくらいなのだろう。業界的には、コンピュータ業界におけるジョブスと、通信業界(あるいはベンチャー全般)における孫氏は、「ハゲ(漢字)」仲間という認識があるかと思うのだが、これってかなりマニアックなのかしらん。

松下幸之助を知らない大学生

▼今日は「知らない」と「分からない」の違いについて考えます。

 「知は力なり」と喝破したのはフランシス・ベーコン。
 「無知の知」を説いたのはソクラテス。

 ベーコンって知ってますか。あ、知らない。
 ソクラテスくらいは知ってるよね?

 そうか。名前は聞いたことあるよね。
 だったら、良かった。

 じゃあ、何時代の人か知ってる?
 江戸時代くらい?
 カンブリア?
 ギリシア時代?

 という前置があってはじめて次の話題に入れる昨今である。
 (真顔でカンブリアと言われたらどうしよう…)

▼私が人の名を挙げるのは、単なる重み付けと言えば、それまでに過ぎない面もある。

 しかし、それにしても先達を「知らない」人が多い。知っているから何が偉いのか?と、逆に開き直られてしまうのがオチである。

 そんなこんなの背景もあるので、なかなか「分からない」と「知らない」について扱うのは難儀な日々が続いてしまっている。

▼驚いたのは、松下電器産業における松下幸之助氏や、本田技研工業における本田宗一郎氏の存在も、「知らない」と言われてしまったこと。比率にして目測で半数以上。

 思わず、しょえぇーと言いそうになった(まあ、福沢諭吉や大隈重信を知らない受験生なんぞ、珍しくもないだろうから、驚くべきではないのかもしれないが…)。

 「知らない」ことは、今からでも「知ればいい」
 が、私の基本的スタンスである。

  松下幸之助も本田宗一郎も、そんなの(自分と)関係ねーと言われれば、そんなの関係ないのかもしれないし、米国在住の一定比率の人間が、ソニーやニンテンドーを、自国の会社だと思いこんでいるのと同じようなことかもしれない。

 でもねぇ。人間っていうのは「巨人の肩」に乗っているのよ。


▼と思わずぼやいてしまう。

 先達はあらまーほしきものなのよ。

 徒然草は常識として。「巨人の肩」の喩え知ってますか。読売ジャイアンツでも、サンフランシスコでもないですよ。

 ニュートンの言葉からの借用です。
 アイザック・ニュートンは知ってるよね?

 などなど、なんだか次の展開も読めてしまいそうである。

▼きっと、原因は、無教養さにあるわけでもなく、あるいは学力低下にあるのではもなく、「発見」の「未発見」なのだろう。

 発見の楽しさを「知らない」と、ルーツをたどる楽しさも「分からない」し、発見者に対するリスペクトも生まれてこない。

 松下電器がパナソニックになる、というニュースを「知る」だけでなく、せめてその偉大なるルーツに想いをはせて欲しい。

▼私的には、この発見をどうやって展開していくかが課題。

追伸
 松下幸之助は知らなくても、松下由樹は知ってるよね?

 松下奈緒が、イーモバイルの宣伝に出てるの知ってる?
 まだ、イーモバイルは大分じゃメジャーじゃないよねー。

 続かず。

読書メモは何処へ?

▼という(表題の)問い合わせをいただいてしまいました。日々の「読書メモ」をはじめとして、毎月の「今月の本」、あるいは2007年の読書メモ総括編(今年の本)を心待ちにしてくださっていた読者の皆さま、長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。

 「どんなに忙しくても読書だけは欠かさない」がモットーで生きておりましたが、読書メモについては、「でも、そんなの面倒くせー、おっぱっぴー」的な勢いで、さぼっておりました。しかしながら、読書メモを書かないと、自分にとって中長期的な体力(知力?)の低下につながることは明白でして、復帰させたいところです。

 で、釈明はいいから早く本題に入ってよ。
 といった突っ込みをいただきそうですが、しばしお待ちを。

空気の研究

▼空気が読めない…とかいう話題について考えようと、久々に山本七平の名著『空気の研究』を手に取る。大学院時代以来だから、おそらく6年ぶりくらいだろうか(私の記憶が確かならば、西田幾多郎の『善の研究』と同時期に読んだ記憶がある。授業課題?)。

 たまたま同じ箇所に置いてあった(置いていた)『沈黙を考える―対話と沈黙の関係を求めて』(河野洋子氏)と併せて、「空気」と「沈黙」の関係について、少々検討してみたり。

 最近、「空気」という語が頻繁に使われている文脈(空気?)が読めていないだけかもしれないが、「空気」とか「場」とか「間」とか、日本の伝統的な概念が崩壊しつつあるからこそ、「空気」という概念が実体的に捉えられてしまっている面があるのかしらん。

▼というわけで、そろそろ読書メモを復活させようと思う。
 第一号は、『空気の研究』を狙おうかな。

氏神様にお参り

▼大分県内では初詣で最大の人手となっているらしい、春日神社にお参りにお出かけ。昨年は、やや時期外れのお参りで人もまばらだったが、本年は、正月休み最後の日曜日だけあってか、賑やかで、お参りするにも行列だった。

 謎だったのは、行列の列が「横2名」だったこと。比較的広い神社の境内なのに、なんで2名なんだろう…。しかもさらに奇妙なことに、誰も横から割り込みするわけでも、横からこっそりお参りするわけでもなく、皆さん神妙に、待ち行列をなしていた。

 私の実家の氏神様である塩竃神社でも、妻の実家で先日お参りにいった「おちょぼさん」(正式名称は、千代保稲荷神社らしい)でも、人をかき分けつつ余裕のないお参りをせざるを得なかったせいか、大分市内での秩序ある行動と言うべきか、平和な人の流れに一安心したのであった。余裕があるっていいことだねぇ、としみじみ。
※後日談。大分でも三が日は相当な混み合いようのようです。確かに30万人弱の参拝客が2名ずつ並んだらえらいことだわ。

あけましておめでとうございます

▼あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

という前置きはさておき。

 昨年は、感覚的には、気づいたらもう2008年を迎えていたという気がしてならない1年だった。来年本年は、もう少しリアルと言うか、実感のある366日を過ごしていきたいところであります。

 いつものようにおせちをいただいた後、塩竃神社(私の実家の氏神様)に初詣にお出かけ。その後、仙台空港→中部国際空港経由で、妻の実家に移動。元旦に移動するのは初めてかも。

▼皆さまにとりましても、よき1年でありますように。地政学的にも環境的にも、安定した未来であって欲しいですね。

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