プチクリスマス会と『夜と霧』
▼例年好例のクリスマス時期に『夜と霧』を読み直す会。今回は、初めての試みで、自分の顧客に対して関連する話題を振ってみた。資料(プレゼンテーション)なしで記憶に頼りながらの話となってしまったが、フランクルの意思が多少でも伝えられたらと思う。
第二次世界大戦時の「悲劇」について、どういう語り口で「語れ」ば良いのか迷うところは多い。絶望的な状況を全く想定していない、夢や希望ほど空虚なものはないと思うのだが、絶望が深ければ深いほど、それについて想像しにくくなるのが難点だ。
▼その他、「食」について話をしたり、恋愛話をしたり、お互いのイメージを交換したり。予想以上にケーキが美味しかった。感謝。
第二次世界大戦時の「悲劇」について、どういう語り口で「語れ」ば良いのか迷うところは多い。絶望的な状況を全く想定していない、夢や希望ほど空虚なものはないと思うのだが、絶望が深ければ深いほど、それについて想像しにくくなるのが難点だ。
▼その他、「食」について話をしたり、恋愛話をしたり、お互いのイメージを交換したり。予想以上にケーキが美味しかった。感謝。
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