本年の総括(日常編)
本来なら2007年の10大(年によっては5大)ニュース一覧を整理するところではあるが、本年は日記のデータの一部を紛失してしまったため、そもそも何のニュースがあったのかも記憶にも記録にも残っていないほどである(誇張表現)。
敢えて挙げるならば、海外出張のカナダ(ケベック)と、フィンランド(ヘルシンキ)と、3月だったかの北海道(札幌)出張だろうか。ケベックは、初日に食べ過ぎて以降、胃の調子が芳しくなく、結果的にあまり楽しめなかったが、ヘルシンキはトナカイの肉を食べてみたり、ご機嫌だったような記憶がある。
出張と言って遊びに行っているだけじゃないの…と誤解されてしまいそうだが、少なくても私の場合、旅の記憶は食に左右されてしまうらしい。おいしいものを、その場のすべてと共に分かち合いながら食せることが、私にとっての幸せの一要素なのだろう。
▼などと、どうでもいいことを振り返ってみたり。
仕事面では、進めているプロジェクトが外的にも評価されつつあったり、企業で言うところの昇進をさせていただいたりする一方、じょじょに時間的に余裕がなくなってきたのが難点だろうか。
▼外的環境について言えば、環境問題にせよ、資源問題にせよ、いよいよ現実が、「現実」に近づいてきたことの危機感を感じてやまない。過度に悲観するのでもなく、かといって不条理な楽観的思考に陥るのではなく、いかに前を向きながら未来へと継承していくことができるか。相変わらずの難題である。




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