4回目の諭吉
▼千客万来(その6)の関係で、大分県内をご案内。今期2度となる福沢諭吉の生家を見物した。2年前の夏の観光旅行(※当時は、大分に越してくるとは想像だにしなかった)以来、これで4回目の福沢諭吉先生宅訪問となった。
私的には、福沢諭吉の生家はマイオリジン(こん平師匠に言わせれば、第二の故郷)の一つである。思い込みや錯覚に過ぎないとは分かっていても、中津という土地は「聖地」のような感覚がある。
よくも飽きもせずに同じ所へ行けるなぁと、我ながら不思議なのだが、私にとって生家訪問は「初心」を思い返す格好の機会となっているのも事実。今回も、私なりの「発見」と「収穫」があって、帰宅後、『福翁自伝』に再度、手を取ってしまった。
▼「故郷」の意味はおそらく多々あるのだろうが、「帰ることのできる場所」を、複数持てることは、とても幸せなことだと思ってみたりする今日この頃。
▼写真は、夫婦揃っての記念写真。考えてみれば、これってWeb日記初公開?

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