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男性用化粧品

▼私は、肌が弱い上に、比較的にひげが濃いという、非常にやっかいな性質を生まれ持ってしまったらしい。どこに散髪に行っても、「肌が弱い」「カミソリ負けに注意した方がいい」というアドバイスを受けるし、実際、理容師の皆さまも、私の肌には相当慎重で、他のお客さんより1.5倍近い(弊社推定値)時間をかけてくださっている気がする。

 洗顔フォームや、ビフォア・アフターシェーブローションの類も、ちゃんとしたものを選ばないと、肌がぼろぼろになってしまう始末。一般的な「男性用」は、合わないことが多く、結局は、女性用の乳液や化粧水を使わざるを得なかったりして。

▼かといって、自分に合うのを探すのも面倒なのだが、この度、多少の冒険の意味も含めて、クリニークで男性用化粧品を購入してみた。恥ずかしいなぁ…と思いつつ、顧客カード(正式には何と呼ぶのだろう。販売店への登録のこと)も作ってしまった。

 洗顔フォーム等がセットになったもの。一式で、3千円((税別)だったからら、まあ、許容範囲かな。比較対象のためには、ファンケルの新シリーズも試してみたいが、しばらくはクリニークで試してみることにしよう。

追伸
 私的なベストは、現状ではボディショップのもの。でも、コストパフォーマンスは高くない。値段的には、クリニークと同等なような気もするが。

追伸その2
 化粧品メーカーにとっては、男性用化粧品市場はマーケットの拡大であると同時に、「未開の地」に等しい領域であろう。私的には、男性用=メントールでさっぱりという先入観は止めた方がいいのではないかと良いと思っている。確かに、爽快感はあってもいいけど、それを避けたいという人もいるはずだから(自己中心)。

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