最近の本
▼最近、多忙にかまけて(←言い訳)、読書メモを書いていなかった。週1~2冊のペースで新書や仕事以外の本に目を通すように心がけているのだが、最近はちょっとペースが落ちているかもしれない…。気をつけないといけないな。最近手に入れたばかりの本も含めて、最近面白かった新書は以下の通り。
- 東 浩紀(2007). ゲーム的リアリズムの誕生―動物化するポストモダン2. 講談社
- 藤本 隆宏(2007). ものづくり経営学―製造業を超える生産思想. 光文社
- パオロ・マッツァリーノ(2007). つっこみ力. ちくま新書
東(2007)の『ゲーム的リアリズムの誕生』は、ややサブカル過ぎるかもしれない。事前に、大塚(2006)の『キャラクター小説の作り方』を読んでおくと良いかも(逆も可)。
- 大塚 英志(2006)(文庫). キャラクター小説の作り方. 角川書店
▼仕事と直接・間接的に関わるような本では、以下が収穫だったかしら。
- 岩井 紀子, 安田 時男(2007). 調査データ分析の基礎. 有斐閣
- 能智 正博. “語り”と出会う―質的研究の新たな展開に向けて. ミネルヴァ書房
- H.ミンツバーグ, DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー編集部 編(2007). H. ミンツバーグ経営論. ダイヤモンド
- 伊藤 哲司, 田中 共子, 能智 正博 編(2005). 動きながら識る、関わりながら考える―心理学における質的研究の実践. ナカニシヤ出版
「方法」に関わる本の比率が高いような気がしないでもない。
▼今の仕事が、もうちょっと落ち着いたら、読書メモを再開したい。楽しみにしていただいている皆さま、今しばらくお待ちください。
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