2007年を予測する
▼年末年始の移動中の話。年末年始恒例ではあるが、『東洋経済』『ダイヤモンド
』『ニューズウィーク
』『エコノミスト
』など主要経済誌に目を通す。
いずれも2007年や近未来のの「予測」関係の記事。本年について言えばエコノミストの見解は、ある程度一致している部分もあるし、シナリオ的には「想定外」の事態はできれば生じて欲しくない。しかし、予測と現実は常に乖離しがちなもの。
うーむ。今年はどんな1年になるのだろうなぁ。本来的には、20年後、30年後も、視野に入れていきたいところだが、これまた、なかなか難しい。何を考えてみても、アラン・ケイの名言「未来を予想する最善の方法は、未来を自ら創造することである」という結論に達せざるを得ない気もする。さて、どんな未来を創造(想像)できるかな。
追伸
私的には、30年後から今日の日を振り返る、という発想も悪くないと思っている。唐突な引用ではあるが、岡村孝子の「愛を急がないで」という歌には、「いつか遠い未来で今日を振り返る時
二人微笑みかわせるといいね」という節がある。微笑みかわしながら、振り返ることができる「現在」、あるいは「瞬間」ほど愛おしいものはない、と思う。
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