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2006年11月16日 (木)

ビギナーとヒーロー

▼先日、久々に『12人の優しい日本人』を視聴。もう何度目になるのか記憶が定かでない位、繰り返し見ている(『十二人の怒れる男』の視聴回数を超えてしまったかも)。

 本作品の視聴をきっかけに、裁判員制度について少々キャッチアップ的なお勉強。ついでに、妻が教えてくれた『ビギナー』という司法修習生モノのドラマを視聴。私は、あまりというか、ほとんど(最近は皆無)テレビドラマを見ないので、『ビギナー』(月9フジだったらしい)については作品そのものについて知らなかった。

 最初は、フジテレビだし、オダギリジョーだし(どうするオレ?)…と思って、斜に構えていたが、見てみると実に面白い。司法修習生の実態については、まったく無知なので、どこまで真実味のある話なのかは分からない。しかし、小グループでのディスカッションの仕方だとか、一つの事象について多角的に検討する姿勢など、私の仕事的にも、参考になるような場面が多かった(注:なんでも仕事に絡めるのは良くないけど)。久々に良いドラマに出会った。感謝。

▼考えてみると、私は、『HERO』にしても、『白い巨塔』にしても、『12人の優しい日本人』(あるいは『十二人の怒れる男』)にしても、法廷モノを好む傾向があるらしい。

 戦略的お仕事のためにも『ビギナー』を買おうかな…と思案中。うーむ。
 (注:司法試験を目指すとか、そういう意味ではありません)

▼今後の課題:裁判員制度についてキャッチアップ。司法修習生の仕事のリサーチ。

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