▼今月はなんだか知らぬが、出張の多い月である(来週以降も2度出張がある)。
大分から東京へは、飛行機以外、手段を考えたくない距離である。
毎回、ANA(青)かJAL(赤)のどちらに乗るか迷うが、前回はANAに乗ったので、気分転換の意味も込めて、今回はJALに乗ることに。
以前もネタにしたことがあったが、「ANA派か」「JAL派か」を聞かれても、私は以前から「囲い込まれたくない」症候群というか、JALとANAのマイレージをバランスよく貯めたいと思う派なので、あまりこだわりがないらしい(タイトルホルダーになれば、また話は違うかもしれないが、それでもあんまりこだわらないかな)。
もっともらしい理由を加えれば、企業風土の違いを体感して、自分自身の観察能力を高めるためでもある(何を観察しているかは定かではない)。
▼しかし、である。久々にJALでタッチ&ゴーで行けるかと思ったら、機材変更とかでWebチェックインができない。1000マイルプレゼントがもらえない…と不安になって(要するに、特別キャンペーンで1000マイルが欲しかったのである)、交渉を試みる。どうやらFAQではなかったようで、本部(マイルセンター?)に問い合わせてもらったり、何だかんだで
マイルを得るのに結論が出るのに5分くらいかかってしまった。
嫌な客にならないよう、終始笑顔で勤めたつもりだったが、冷静に考えると、にこやかに待ち続けている客というのも、気味が悪い気がしないでもない。
▼ちなみに帰りはANAです。うわきものなんだから。ね。
多くの方にご挨拶に伺いたいのだが、今回は予定が一杯です。ごめんなさい。
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追記
JALとANAを対比的に見なくてもいいじゃない、というご意見をいただいた。
確かに、その通りではある。しかし、そもそも、上記の事件(?)をネタにしようと思ったのは、手荷物を預けようとした際に、私が荷物に付けていたANAの荷物タグ(ブルーのタグ)を、はがされそうになったからだ。確かに、ちょっとボロボロだったけど、はがそうとしなくたっていいじゃない。良い意味での競争を続けてもらいたいものだ。
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