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快晴に近いブルー

▼早朝。珍しく限りなく快晴に近いブルーな青空。

 皆さま、ご承知のように世界的な株安が続いている。今日(アメリカ時間)もまた、ダウ平均は下がり、原油は上がっていたので、ブルーな気持ちになりそうだった。が、それにもかかわらず空は青かった。ラジオ体操的に言えば、「希望の朝」(死語)か。というわけで、気を取り直して、久々に日傘を持って出勤。今季初である。

▼昨年、広島の日差しの強さに驚きて散歩にも歩けず、仕方なく日傘を導入したのだが、大分はもっと強いらしい。若い男性(自称)が、黒い日傘に、サングラスをかけて歩く。端から見ると、いろいろな意味で「あやしい」の一言である。白い日傘だったら、いかにも「日傘」っぽいから、誤解は減るかな…(逆に、勘違いされるのも難だが)。

 以上、これからは雨でも晴れても、アンブレラ(意味不明)。

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