過去に書いた文字が遠い日の花火と化す日
▼おざわさんの達筆さは有名である。顧客(お客さま)からは、私が一生懸命に書いて、メッセージを伝えようとしても、「何と書いてあるか分からない」「読む気がしない」」というお褒めの言葉をいただくこともしばしばである。丁寧に書けばなんとかなるのかなぁという気もするのだが、急いで書くと判読が不能になるらしい。
最近では、某銀行において自分が過去に書いたサインが、現在のサインと一致しないという問題が勃発した。コールセンター相手に思わず、「何が違うんですか!」と問いつめたくなってしまった程である。過去のくせ字が経年変化により、スーパーくせ字にパワーアップしたのが原因らしい(本人の自己分析結果)。かなり遺憾だ。
▼私は印鑑が嫌いなのだが(捺印が並んでいる書類を見ると、夏休みのラジオ体操の時の「一夏の思い出」帳(記録帳?)を思い出してしまうのである)、サインにおいて不都合が生じるとなると、もはや代替案はない。やはり、最後の頼みの綱は、日ペンの美子ちゃん(日本ペン習字研究会というのが正式名称らしい)なのかな…。
浪費購入。
字がうまくなったらうまくなったで、サインが一致しないと言われるんだろうけど。
最近では、某銀行において自分が過去に書いたサインが、現在のサインと一致しないという問題が勃発した。コールセンター相手に思わず、「何が違うんですか!」と問いつめたくなってしまった程である。過去のくせ字が経年変化により、スーパーくせ字にパワーアップしたのが原因らしい(本人の自己分析結果)。かなり遺憾だ。
▼私は印鑑が嫌いなのだが(捺印が並んでいる書類を見ると、夏休みのラジオ体操の時の「一夏の思い出」帳(記録帳?)を思い出してしまうのである)、サインにおいて不都合が生じるとなると、もはや代替案はない。やはり、最後の頼みの綱は、日ペンの美子ちゃん(日本ペン習字研究会というのが正式名称らしい)なのかな…。
- 岡崎いずみ(2004). あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度. 第三文明社
字がうまくなったらうまくなったで、サインが一致しないと言われるんだろうけど。
« 第二外国語(第二言語)習得 | トップページ | クレーの絵本 »
「日常」カテゴリの記事
- ここ最近の動向(2010.06.27)
- 久々の野球(2010.05.31)
- 今さらながらTwitterをおおやけに(2010.06.08)
- ためしてガッテン:まさか目玉焼きにまで革命ワザがあったとは(2010.06.09)
- ソフトボール大会(2010年)(2010.05.15)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503693/17387908
この記事へのトラックバック一覧です: 過去に書いた文字が遠い日の花火と化す日:

コメント