第二外国語(第二言語)習得
▼特定領域(教育とか、教育とか)の話題が続いて恐縮だが、第二外国語(第二言語)習得関連の文献を探っている間に、小学校での英語教育についての本が目に入る。この話題って、そういえばほとんど意識していなかったな…。「ゆとり教育」「学力」云々よりは、大学生にとっても「議論」(ディベート?)のネタになるかも。
という理由ではなく、自分の意見を適切に主張できるようになった方が、結果として「得」ではないかと思うのだ。それがたとえ、政府にとって不都合であっても。
韓流ブームを見よ。必要ならば、人はどんな外国語でも「学びたい」と思うものだ。
追伸
インドにおける英語教育について調べること。
- 大津 由紀雄 (2005). 小学校での英語教育は必要ない!. 慶應義塾大学出版会
- 大津 由紀雄 (2004). 小学校での英語教育は必要か. 慶應義塾大学出版会
- 白畑 知彦・須田 孝司・若林 茂則(2004). 英語習得の「常識」「非常識」―第二言語習得研究からの検証. 大修館書店
- ベネッセ教育研究開発センター・有元秀文 監修(2006). ベネッセ発・小学生からの「考えて書く力」. 日経BP社
という理由ではなく、自分の意見を適切に主張できるようになった方が、結果として「得」ではないかと思うのだ。それがたとえ、政府にとって不都合であっても。
韓流ブームを見よ。必要ならば、人はどんな外国語でも「学びたい」と思うものだ。
追伸
インドにおける英語教育について調べること。
« 読書メモ(断片):楽観的な危機感 | トップページ | 過去に書いた文字が遠い日の花火と化す日 »
「日常」カテゴリの記事
- ここ最近の動向(2010.06.27)
- 久々の野球(2010.05.31)
- 今さらながらTwitterをおおやけに(2010.06.08)
- ためしてガッテン:まさか目玉焼きにまで革命ワザがあったとは(2010.06.09)
- ソフトボール大会(2010年)(2010.05.15)
「読書メモ(ミニ)」カテゴリの記事
- 読書メモ(ミニ):『ライフログのすすめ』『グーグルのグリーン戦略』など(2010.06.28)
- 読書メモの地ならし(2010.04.17)
- 読書メモ(ミニ):『教育と平等』『凡才の集団は孤高の天才に勝る』(2009.10.11)
- 「言われなくては分からない(言われても分からない)」時代(読書メモ(ミニ):『なぜ「大学は出ておきなさい」と言われるのか』)(2009.08.23)
- 読書メモ(ミニ):大学の誕生と反省(『大学の誕生』と『大学の反省』)(2009.08.04)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503693/17387907
この記事へのトラックバック一覧です: 第二外国語(第二言語)習得:

コメント