召還魔法
▼昨日に引き続き、私の日記(ブログ)のアクセス状況を調べてみた。最近、意外と人気があるのが、「ドラえもん」ネタである。とくに2003年の11月に書いた以下のネタは何故か頻繁に参照されている模様。
▼こんなことを書くと「ドラえもん」で検索に引っかかる確率をまた高くしてしまう?
私は、どうもピンチに陥ると「ドラえもん」を召還したい気分に駆られる傾向が強いらしい。過去の日記を読み返してみても、「ドラえもん」は困った時に登場している。言うまでもないが、この記事は妻と出会う前に書かれたものである。
小説やドラマの世界では、男が死に際に、これまで看病を続けた妻の名ではなく、母(もしくは愛人)の名を呼んでこの世を去るというシーンを見かける。妻は「私はいったい何だったの?」と途方に暮れるか、絶望の縁に立たされる。さもなければ保険金を入手して、うはうは状態である。しかし、私はこの調子で行くと、死に際に「ドラえ…」と一言つぶやいて、この世を去っていく可能性が高そうだ。残された妻は、唖然というよりは驚愕だ。
私が、ドラえもんに負けるなんて!
(知名度では彼の方が上だと思うんだが、そんなことはどうでもいい)
唯一の対処法は、「ドラ子」とか「ドレミ」「どきん」のように、「ド」から始まる名の人と結ばれることだろう。最後まで言い切らなければ、「きっと彼は私の名前を呼ぼうとしてくれたんだわ」と思ってくれるに違いない。
しかし、この手の名前の女性とお目にかかったことがないのが難点。
もちろん私も、娘の名前にしたいとは思わないが。ああ、もっと光を。
▼こんなことを書くと「ドラえもん」で検索に引っかかる確率をまた高くしてしまう?
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