読書メモ(ミニ):大学の話をしましょうか
▼体調が回復したと言っても、まだ本調子ではないらしい。急遽、打ち合わせ。昼休みに会議が入ったり、なんとなく多忙な状態。
▼空き時間に↓の本を読み進めてみたり。
後者は、「講義の当日(時間内)」に、「受講生に簡単なレポートをまとめてもらう」(p.28)という授業方式のこと。授業の流れを見ると、(1)確認5分。(2)構想20分。(3)情報収集45分。(4)執筆20分とのことなので(p.32)、授業時間のかなりの時間はレポートの執筆等にあてられるらしい。しかも採点対象とのこと。
ふーん、という感じだったが、本方式と、「感想記入方式(ミニッツ・ペーパー)」、「大福帳」、「質問書方式」、「小テスト方式」、「個別化教授システム(PSI)、「仮説実験授業」、「朝の読書」、「講義の分節化(GLP)」などとの比較もあって、そちらも参考になった。なお、臨床心理で言うところのブリーフカウンセリングが参考になっている模様。
▼ちないに、上記の「質問書方式」は、本になっている。
▼空き時間に↓の本を読み進めてみたり。
- 木野 茂 (2005). 大学授業改善の手引き―双方向型授業への誘い. ナカニシヤ出版
- 宇田 光 (2005). 大学講義の改革―BRD(当日レポート方式)方式の提案. 北大路書房
後者は、「講義の当日(時間内)」に、「受講生に簡単なレポートをまとめてもらう」(p.28)という授業方式のこと。授業の流れを見ると、(1)確認5分。(2)構想20分。(3)情報収集45分。(4)執筆20分とのことなので(p.32)、授業時間のかなりの時間はレポートの執筆等にあてられるらしい。しかも採点対象とのこと。
ふーん、という感じだったが、本方式と、「感想記入方式(ミニッツ・ペーパー)」、「大福帳」、「質問書方式」、「小テスト方式」、「個別化教授システム(PSI)、「仮説実験授業」、「朝の読書」、「講義の分節化(GLP)」などとの比較もあって、そちらも参考になった。なお、臨床心理で言うところのブリーフカウンセリングが参考になっている模様。
▼ちないに、上記の「質問書方式」は、本になっている。
- 田中 一 (1999). さよなら古い講義―質問書方式による会話型教育への招待. 北海道大学図書刊行会
- 森 博嗣 (2001). 臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生. 集英社
- 森 博嗣 (2002). 臨機応答・変問自在〈2〉. 集英社
- 森 博嗣 (2005). 大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル. 中公新書ラクレ
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