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読書メモ(ミニ):大学の話をしましょうか

▼体調が回復したと言っても、まだ本調子ではないらしい。急遽、打ち合わせ。昼休みに会議が入ったり、なんとなく多忙な状態。

▼空き時間に↓の本を読み進めてみたり。
 前者は、大学での授業評価(授業調査)について、やや詳細な記述があった。

 後者は、「講義の当日(時間内)」に、「受講生に簡単なレポートをまとめてもらう」(p.28)という授業方式のこと。授業の流れを見ると、(1)確認5分。(2)構想20分。(3)情報収集45分。(4)執筆20分とのことなので(p.32)、授業時間のかなりの時間はレポートの執筆等にあてられるらしい。しかも採点対象とのこと。

 ふーん、という感じだったが、本方式と、「感想記入方式(ミニッツ・ペーパー)」、「大福帳」、「質問書方式」、「小テスト方式」、「個別化教授システム(PSI)、「仮説実験授業」、「朝の読書」、「講義の分節化(GLP)」などとの比較もあって、そちらも参考になった。なお、臨床心理で言うところのブリーフカウンセリングが参考になっている模様。

▼ちないに、上記の「質問書方式」は、本になっている。
 もっと身近なところでは、森せんせー(×衆議院議員)の本かな。
 そういえば、最近、こんな本も出してたんだ。買わなくっちゃ。  以上、大学ネタが続いたがおしまい。

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