« 読書メモ(断片):教育研究のメソドロジー | トップページ | ジンギスカン »

近所を散歩

▼近所を散歩。実は、比較的近所(当社比)に、24時間営業しているスーパーがあることが発覚。もっとも歩いていくには遠く、かといってそのために車を購入しようと思うほど便利な訳ではないので、私的には、使い勝手が悪いのが難点。

 前々から我が家の近所は理髪店の激戦区だと思っていたが、改めてその激戦さを実感した。だって、近所だけでも1店、2店、3店、4店…、なんでこんなに多いのだ?

▼深夜。久々に、映画『トゥルーマン・ショー』を観る(1998年アメリカ)。

 確か、『情報様式論』に、『トゥルーマン・ショー』の優れた哲学的分析が載っていたような記憶があるのだが、本が出てこない…。
  • マーク ポスター(原著)・室井 尚・吉岡 洋 (翻訳)(文庫)(2002).
    情報様式論. 岩波書店
 段ボールにしまったままの本がまだ相当数ある模様。探さなくては。

▼トゥルーマン・ショーに関連して。amazonのレビューを見ていたら、映画に出てくる「指をクロスさせる」仕草について、解説が書いてあった。

 曰く、keep one’s fingers crossed には、「『これからおこなう計画を頓挫させるような災厄が降りかかったりしませんように』と祈る『魔よけ』の意味があります」とのことである。ジーニアス英和大辞典で調べてみたら、「(人さし指の背中に中指の腹をからめて重ねて)幸運を祈る<<魔よけ・願いごとのしぐさ>>」とのことらしい。

 願い事、というよりは「魔よけ」という点が重要なのだろう。映画では意味が分からなかったのだが、なるほど、とガッテンした次第である。何にせよ、何気ない仕草にも意味が込められている、と言う「事実」を知るためには、まずは、仕草も含めて、その意味を理解しなくてはならないらしい。異文化理解の道は険しい。

« 読書メモ(断片):教育研究のメソドロジー | トップページ | ジンギスカン »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503693/17387725

この記事へのトラックバック一覧です: 近所を散歩:

« 読書メモ(断片):教育研究のメソドロジー | トップページ | ジンギスカン »

ad


2012年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
無料ブログはココログ