熱中症
▼熱中症と聞くと、私は、ふと「息もできないくらい ねぇ 君に夢中だよ♪」というZARDの曲を思い出してしまう(不謹慎かもしれないが、どうかお許し願いたい)。
私の日記で何度か話題にしたことがある記憶もあるが、「息もできない」という感覚は、人生、それなりに生きていないと経験できない「感じ」の一つである。一睡もできないとか、まったく食欲がないとか、何もやる気が起きないとか、あるいは、欠如が欠如した感じ(「空虚さ」とも呼べる)などとは、また違った感覚の一つだ。
ある事柄に夢中になっている時は、確かに「息もできない」くらいドキドキものだ。このくらい夢中になる(熱中する)経験は、人生においてとても重要であろう。「熱中症」も、聞くところによれば息ができないらしいが、まったく別の意味である。
▼最近、痴呆症が認知症という言葉に置き換わったり、分裂病が統合失調症に置き換わったついでに、「熱中症」も別名に変えた方が良いのではないか。「熱中」は「夢中」と同じく悪い意味はないと思うが、誤解を招きかねない気がする(オレだけ?)。
あるいは「夢中症」という病名を新設すれば良いのか、なんてことを考えてみたり。「僕は今、君に、夢中症なんだ」というセリフは、うまくいけば高評価を得られるかもしれないが、間違えば認知的には失調状態に限りなく近い気もする。
▼「夢中症」を声に出すと、「ムチウチ」に聞こえる気がしないでもない
私の日記で何度か話題にしたことがある記憶もあるが、「息もできない」という感覚は、人生、それなりに生きていないと経験できない「感じ」の一つである。一睡もできないとか、まったく食欲がないとか、何もやる気が起きないとか、あるいは、欠如が欠如した感じ(「空虚さ」とも呼べる)などとは、また違った感覚の一つだ。
ある事柄に夢中になっている時は、確かに「息もできない」くらいドキドキものだ。このくらい夢中になる(熱中する)経験は、人生においてとても重要であろう。「熱中症」も、聞くところによれば息ができないらしいが、まったく別の意味である。
▼最近、痴呆症が認知症という言葉に置き換わったり、分裂病が統合失調症に置き換わったついでに、「熱中症」も別名に変えた方が良いのではないか。「熱中」は「夢中」と同じく悪い意味はないと思うが、誤解を招きかねない気がする(オレだけ?)。
あるいは「夢中症」という病名を新設すれば良いのか、なんてことを考えてみたり。「僕は今、君に、夢中症なんだ」というセリフは、うまくいけば高評価を得られるかもしれないが、間違えば認知的には失調状態に限りなく近い気もする。
▼「夢中症」を声に出すと、「ムチウチ」に聞こえる気がしないでもない
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