ケータイ進化論
▼移動中、小檜山先生の新刊『ケータイ進化論』を読む。読み物として純粋に
面白い。携帯関連の類書は少なくないが、どれも特色があって、「定番の一冊」を決められないのが職業的にはつらいところである(もっとも、これは良いことだと思うが)。
それから、あれよあれよと世の中は変わっていって、携帯電話が普及し、携帯電話上の各種サービスが浸透し、ケータイが当たり前のようになってしまった。な~んて、古臭いことを言いたくなるくらい、この手のテクノロジーの動きは著しい。
あまりに日常化しつつあるからこそ、また流れが速いからこそ、「流されず」に、きちんと現象を捉えていきたいところである。というわけで、久々に文献を整理してみた。先も書いたように類書は多いが、私的に印象に残っているのは以下かなぁ。
面白い。携帯関連の類書は少なくないが、どれも特色があって、「定番の一冊」を決められないのが職業的にはつらいところである(もっとも、これは良いことだと思うが)。- 小檜山 賢二 (2005). ケータイ進化論 NTT出版
- 吉見 俊哉・若林 幹夫・水越 伸 (1992). メディアとしての電話. 弘文堂
それから、あれよあれよと世の中は変わっていって、携帯電話が普及し、携帯電話上の各種サービスが浸透し、ケータイが当たり前のようになってしまった。な~んて、古臭いことを言いたくなるくらい、この手のテクノロジーの動きは著しい。
あまりに日常化しつつあるからこそ、また流れが速いからこそ、「流されず」に、きちんと現象を捉えていきたいところである。というわけで、久々に文献を整理してみた。先も書いたように類書は多いが、私的に印象に残っているのは以下かなぁ。
- 小檜山 賢二 (2005). ケータイ進化論 NTT出版
- 下田 博次 (2004).ケータイ・リテラシー―子どもたちの携帯電話・インターネットが危ない! . NTT出版
- T. コポマー (著)・川浦 康至・山田 隆・溝渕 佐知・森 祐治 (翻訳)(2004).
ケータイは世の中を変える―携帯電話先進国フィンランドのモバイル文化. 北大路書房
- ジェームズ・E. カッツ・マーク・A. オークス(著)富田 英典・立川 敬二 (翻訳)(2003).絶え間なき交信の時代―ケータイ文化の誕生. NTT出版
- 岡田 朋之・松田 美佐 (編)(2002). ケータイ学入門―メディア・コミュニケーションから読み解く現代社会. 有斐閣
- 富田 英典・岡田 朋之・高広 伯彦・藤本 憲一・松田 美佐(1997). ポケベル・ケータイ主義. ジャストシステム
- 吉見 俊哉・若林 幹夫・水越 伸 (1992). メディアとしての電話. 弘文堂
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