オレンジページ
▼顧客に「好きなアーティストは、オレンジレンジ
」と言われて、何それ?と言ってしまった私だが、オレンジページのことならば多少は分かる。さすがに定期的に購入はしていないが、私が気まぐれで購入することのある雑誌の一つである。
購入を失念してしまっていた20周年記念号(7月2日号)を探し求めていたのだが、ようやく某コンビニエンスストアで発見。何とかゲットできた。
確かに、300円とは思えないような内容の充実ぶりである。
20周年特別企画の「もう一度食べたい!作りたい!」の記事で初めて知ったのだが、創刊号(1985年7月)の最初のメニューはなんと「安くっておいしいステーキ。」だったらしい。和風ステーキは今でこそ何ら珍しいものではないが、当時としては、斬新だった模様。「安くっておいしいステーキ」のサブタイトルは「1人前680円で考えました。」なのだが、当時の680円は、今の通貨価値では、いくら位なんだろう?
▼実のところ、欲しかったのは本体ではなく、付録の「レシピのことば」だったのだが、噂通り充実した内容だった。「ひたひた」とか「しんなり」とか「香りが立ったら」など、料理用語をそれこそ基礎の基礎から説明してくれている。
まだコンビニ等では入手できそうなので、興味がある方は是非。
▼料理におけるインストラクショナルデザイン
のあり方について考えてみたり。
購入を失念してしまっていた20周年記念号(7月2日号)を探し求めていたのだが、ようやく某コンビニエンスストアで発見。何とかゲットできた。
確かに、300円とは思えないような内容の充実ぶりである。
20周年特別企画の「もう一度食べたい!作りたい!」の記事で初めて知ったのだが、創刊号(1985年7月)の最初のメニューはなんと「安くっておいしいステーキ。」だったらしい。和風ステーキは今でこそ何ら珍しいものではないが、当時としては、斬新だった模様。「安くっておいしいステーキ」のサブタイトルは「1人前680円で考えました。」なのだが、当時の680円は、今の通貨価値では、いくら位なんだろう?
▼実のところ、欲しかったのは本体ではなく、付録の「レシピのことば」だったのだが、噂通り充実した内容だった。「ひたひた」とか「しんなり」とか「香りが立ったら」など、料理用語をそれこそ基礎の基礎から説明してくれている。
まだコンビニ等では入手できそうなので、興味がある方は是非。
▼料理におけるインストラクショナルデザイン
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