« 読書メモ(断片):チェーホフの問い | トップページ | 千客万来 その3 »

Washable USB memory

▼私は洗濯好きである。

 しかも、たたんだり、干したりする行為が好きではないので、少量でも、すぐ洗濯する派だ。そうすれば、たたんだり干す量は少しで済むしな。

 少量の洗濯で有利な点として、異物が混入していないかのチェックが入念にできる点も挙げられよう。私の洗濯機は何故か異物が混入しやすいは、異物を入れたまま洗濯してしまうことが多いらしく、これまでもティッシュペーパー模様のシャツやズボンを量産してきた。ダルメシアンを反転させたような模様は一見、芸術的だがゴミである。

 何度か、この日記でも取り上げたことがあるが、おざわ史に残る最悪ケースは「乾燥ワカメ」である。何故、乾燥ワカメが洗濯機に混入してしまったかは依然、謎だが、いい具合に増殖したワカメ混じりの衣類の姿は、今も記憶に鮮明に残っている。
(乾燥ワカメ恐怖症により、私は未だに生ワカメしか食べないという説もある)。

▼洗濯の際、被害に遭う電子機器も少なくない。

 これまで時計を1台、電卓を1台ダメにしている。小型化が進めば進むほど、ポケットに混入する率が高くなるのであろう。先日、F氏に見せていただいた超小型の携帯電話(premini)などは、被洗濯比率が他と比べて高いと思われる。

 少なくても私は持ってはいけない類の機器と言える。

▼と長い前置き。昨年、乾燥洗濯機一体型を購入してからは、警戒態勢を強化していたが、ついにその日がやってきてしまった。

 USBメモリーを洗濯してしまったのである。あちゃー。

 柔軟剤のかおりもほのかに残る中、動作を確認したが、洗濯乾燥一体型の強みなのか、半乾燥されて出てきたピカピカのUSBメモリはちゃんと使えた。

 微妙に塗装が禿げているあたりUSBメモリ君の苦労が偲ばれるが、意外と、メモリは洗濯に強いらしい。同じような機構で動いていることを考えれば、iPod shuffle も洗濯可能ではないか…と思われるが、当然、私は実験する気にはならぬ。Appleが、iPod washable を出すまでは、くれぐれも洗濯には気をつけよう。

« 読書メモ(断片):チェーホフの問い | トップページ | 千客万来 その3 »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503693/17387655

この記事へのトラックバック一覧です: Washable USB memory:

« 読書メモ(断片):チェーホフの問い | トップページ | 千客万来 その3 »

ad


2012年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
無料ブログはココログ