読書メモ(ミニ):教養のためのブックガイド
▼東大教養部ネタが続いているが、締めは『教養のためのブックガイド』。この手のブックガイドは、これまでも多くの出版社から様々な形で出されてきたが、この本は、いかにも「東大」の「教養学部」といった感じで、なかなかいい感じである。
いかにも東大ってどういう意味だよ?とツッコミをいただきそうだが、書き始めると長くなるので止めておく。ま、良くも悪くも東大は東大だからな(説明になってない)。
▼昨年出た『東大教師が新入生にすすめる本』とは形式的には似ているように見えるが、実際はかなり違う。『東大教師が新入生にすすめる本』は単なるカタログだが、『教養のためのブックガイド』
は、その名の通り「ガイド」になっている。

カタログとガイドの違いって何だよ?とツッコミをいただきそうだが、前者は明確な目的がある人にとって意味があることが多いのに対して、後者は右も左も分からない(が、ある程度の好奇心はある)という人に向いている、といった説明が妥当か。
本当はもっといろいろメモを書いていたのだが、そんなこんなしているうちに「おざわブックガイド」でも作ろうか、などと不毛なことを考え始めたので、今日はこのあたりで終わらせることにする。
いかにも東大ってどういう意味だよ?とツッコミをいただきそうだが、書き始めると長くなるので止めておく。ま、良くも悪くも東大は東大だからな(説明になってない)。
▼昨年出た『東大教師が新入生にすすめる本』とは形式的には似ているように見えるが、実際はかなり違う。『東大教師が新入生にすすめる本』は単なるカタログだが、『教養のためのブックガイド』
は、その名の通り「ガイド」になっている。
カタログとガイドの違いって何だよ?とツッコミをいただきそうだが、前者は明確な目的がある人にとって意味があることが多いのに対して、後者は右も左も分からない(が、ある程度の好奇心はある)という人に向いている、といった説明が妥当か。
本当はもっといろいろメモを書いていたのだが、そんなこんなしているうちに「おざわブックガイド」でも作ろうか、などと不毛なことを考え始めたので、今日はこのあたりで終わらせることにする。
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