愛・地球博
▼名古屋近辺に出張。ついでに、「愛・地球博」の見学へ行く。朝早く出かけたはずなのだが、何をやってもどこへ行っても人・ひと・ヒトの山。おはようからおやすみまで入場から出場まで、何をするにも列に並ぶハメになってしまったらしい。
後で知ったことだが幸か不幸か、どうやら今日は過去最高の人手とのこと。15万人以上っていうのは、予想的にも最大水準な模様である。しかし、何故この時期に!?
▼今回、見学することになったパビリオン(素通りを除く)
以下、簡単にメモをしておこう。
▼三菱未来館では、「もしも」をテーマにディスカッション。「もしも月がなかったら、月見そばが食べられなくなる」「月見バーガーも食べれない!」など余談で盛り上がる。
ついでに「もしも」関連の歌を熱唱。
「恋愛歌における疑問文」は私の持ちネタだが、「恋愛歌における仮定文」も今後はネタにしていきたいところである。しばし採集に励みたい。
パビリオン自体は凡庸というか、テーマは良かったが、演出に限界があったかも。私的には、もしも月がなかったら「月見バーガーが食べられなくなる」というローカルな議論の方が面白かった。リサーチクエッション自体は良かったのになぁ。
▼長久手日本館では、建築的特徴について討論会。謎の光源(日を改めて書くことにしよう)についてスタッフのお兄さんに質問をしたら、親切に答えてくれた。発光ダイオード(たぶん)に、あんな使い方があるとは意外である。
目玉の全天周映像はすばらしかったが、いかんせん時間が…短い。
▼国際赤十字・赤新月館では、赤十字の歴史について議論。その場、核心的なことが結局、分からなかったので、ググってみた。
○創始者はアンリー・デュナン(これはパビリオンでも分かった情報)
○きっかけとなった戦争→イタリア統一戦争
○ジュネーブ条約は、スイスなど16か国の参加の下に行われた。
などなど。このパビリオンはメディアリテラシー的にも大変に勉強になった。内容が内容だったためか、ディスカッションもかなりまじめな内容。
マイナーなパビリオンかもしれないが、ゆったり出来るしオススメである。
▼三井・東芝館では、顔認知についてディスカッションする予定だったが、開始前後は既に疲労していたため、パビリオン見物に集中していた気がする。
今回見た中では(って、二度行く気はあまりしないが)、三井・東芝館がもっとも「万博」らしい接客と内容だったような気がする。ストーリーが複雑だったが、仕組み的には最も面白かった。個人的にはコンピュータの並列処理方法について知りたい。
以上である。他にも書くべきこと、記すべきことはあるが、取り急ぎはこの辺で
▼おみやげを買うにも15~20分待たされた(私は買ってないけど)のには閉口。いろいろ課題もあるが、全体としてはなかなか楽しい催しだった。
お世話になった各位にはお礼を申し上げたい(今ページを見てないと思うけど)。
万博はどうせ行くなら、平日に。できればインターネット予約をしておきたい。
後で知ったことだが幸か不幸か、どうやら今日は過去最高の人手とのこと。15万人以上っていうのは、予想的にも最大水準な模様である。しかし、何故この時期に!?
▼今回、見学することになったパビリオン(素通りを除く)
- 三菱未来館「もしも月がなかったら」(実質60分待ち)
- 長久手日本館(実質90分待ち)
- 国際赤十字・赤新月館(実質50分待ち)
- 三井・東芝館(朝一に当日予約確保で実質90分待ち)
以下、簡単にメモをしておこう。
▼三菱未来館では、「もしも」をテーマにディスカッション。「もしも月がなかったら、月見そばが食べられなくなる」「月見バーガーも食べれない!」など余談で盛り上がる。
ついでに「もしも」関連の歌を熱唱。
- (1)アルプスの少女ハイジ
♪もしも小さな小屋の戸が開いたら まっててごらん ほらあの子がかけてくる。
- (2)もしもピアノが弾けたなら
♪もしもピアノが 弾けたなら 思いのすべてを 歌にして 君に伝える。
- (3)もしも明日が晴れならば
♪もしも明日が 晴れならば 愛する人よ あの場所で
- (4)あなた(by小林明子)
もしも私が 家を建てたなら 小さな家を 建てたでしょう
「恋愛歌における疑問文」は私の持ちネタだが、「恋愛歌における仮定文」も今後はネタにしていきたいところである。しばし採集に励みたい。
パビリオン自体は凡庸というか、テーマは良かったが、演出に限界があったかも。私的には、もしも月がなかったら「月見バーガーが食べられなくなる」というローカルな議論の方が面白かった。リサーチクエッション自体は良かったのになぁ。
▼長久手日本館では、建築的特徴について討論会。謎の光源(日を改めて書くことにしよう)についてスタッフのお兄さんに質問をしたら、親切に答えてくれた。発光ダイオード(たぶん)に、あんな使い方があるとは意外である。
目玉の全天周映像はすばらしかったが、いかんせん時間が…短い。
▼国際赤十字・赤新月館では、赤十字の歴史について議論。その場、核心的なことが結局、分からなかったので、ググってみた。
○創始者はアンリー・デュナン(これはパビリオンでも分かった情報)
○きっかけとなった戦争→イタリア統一戦争
○ジュネーブ条約は、スイスなど16か国の参加の下に行われた。
などなど。このパビリオンはメディアリテラシー的にも大変に勉強になった。内容が内容だったためか、ディスカッションもかなりまじめな内容。
マイナーなパビリオンかもしれないが、ゆったり出来るしオススメである。
▼三井・東芝館では、顔認知についてディスカッションする予定だったが、開始前後は既に疲労していたため、パビリオン見物に集中していた気がする。
今回見た中では(って、二度行く気はあまりしないが)、三井・東芝館がもっとも「万博」らしい接客と内容だったような気がする。ストーリーが複雑だったが、仕組み的には最も面白かった。個人的にはコンピュータの並列処理方法について知りたい。
以上である。他にも書くべきこと、記すべきことはあるが、取り急ぎはこの辺で
▼おみやげを買うにも15~20分待たされた(私は買ってないけど)のには閉口。いろいろ課題もあるが、全体としてはなかなか楽しい催しだった。
お世話になった各位にはお礼を申し上げたい(今ページを見てないと思うけど)。
万博はどうせ行くなら、平日に。できればインターネット予約をしておきたい。
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