夢の分析
▼今年のモットーに「古くて新しい」問題に取り組むを掲げたせいか、最近、竹取物語的な夢を見ることが多くなったような気がしないでもない。
しかし、パターンは相変わらず同じで、エレベータ(階段)を上がったり、下ったりという相変わらずの型である(月まで届く階段というのは初めて見た気がするが、なぜかそこから降りる時には、神社の階段を下りていた気がしないでもない)。
最近、川嵜克哲氏の新刊『夢の分析―生成する〈私〉の根源』を読んでいたせいかもしれないが、ユング的に解釈すると、一皮むけようとしているのかな。
▼ちなみに『夢の分析』は、本格的な夢分析の本。言うまでもないが「AはBの象徴である」的な単純な本ではない。一人のケースが取りあげられており重みがある。
しかし、パターンは相変わらず同じで、エレベータ(階段)を上がったり、下ったりという相変わらずの型である(月まで届く階段というのは初めて見た気がするが、なぜかそこから降りる時には、神社の階段を下りていた気がしないでもない)。
最近、川嵜克哲氏の新刊『夢の分析―生成する〈私〉の根源』を読んでいたせいかもしれないが、ユング的に解釈すると、一皮むけようとしているのかな。
▼ちなみに『夢の分析』は、本格的な夢分析の本。言うまでもないが「AはBの象徴である」的な単純な本ではない。一人のケースが取りあげられており重みがある。
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コメント
川嵜克哲氏の『夢の分析』、私も読みました。すっごくおもしろいですよね。夢の読み方もびっくりですが、近代的な「私」が夢を通してどのようにできあがってくるのかがとてもよくわかって。
思えば、この人の前著を知ったのがこちらをみてのことでした。ありがとうございます。またおもしろそうな本があったら紹介してください
あ、すみません。もしかすると二重投稿したかも
投稿: レオポン | 2005年2月 2日 (水) 17時17分
コメントありがとうございます。
『夢の分析』は、かなり「深い」本ですね。一つのメッセージが反復され、形を変えながら論じられていて、本質を「つかめる」ようで、「届かない」思いにかられていました。
夢(分析)についてはこれからも、ちょくちょく書き続けると思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
投稿: おざわ | 2005年2月 8日 (火) 22時55分