Kiki's Delivery Service
▼昨日、デリバラブルなことを書いたせいか、今朝は、なぜか『魔女の宅急便』系の夢を見た。大変によいお目覚めである。
昨日の日記で、deliver(お届けする)+able(できる)という引用をした時点で、我がシナプスは「Kiki's Delivery Service」という言葉を展開していたのだが(言うまでもなく、魔女の宅急便の英語名である。Kiki's FedEXではジジクロネコが怒るだろう)、やはり夢の方が正直なのかもしれない。
断っておくが、実は、おざわ=少女趣味…という意味ではない(たまに勘違いされているらしいのだが、『となりのトトロ』も好きだ。発想がお子さま子どもの感覚を重視しているのである)。そもそもをたどれば、昨日も書いたが、「届ける」とか「届く」いったニュアンスが好きなのだろう。
▼と、ここまで書いて思ったのだが、私がネットメッセンジャーやチャットのような同期型のコミュニケーションツールをあまり好かないのは、「届く」「届ける」という感覚に、これらツールが欠いている点にあるのかもしれない。
「待っている時間」というのは、なかなか切ない瞬間の連続ではあるが、いずれ届くであろうという思いを大切にできる貴重な時間でもある。
もっとも、思いがあっても「届かない」ということもあるわけではあるが。
というわけで、明日は七夕。夢は、デッキブラシで空を飛ぶことです。
▼以前、チャレンジして途中で読み終えてしまった『存在論的、郵便的』を読み直そう、と思ってみたり。「届ける」というモチーフが気になる。
昨日の日記で、deliver(お届けする)+able(できる)という引用をした時点で、我がシナプスは「Kiki's Delivery Service」という言葉を展開していたのだが(言うまでもなく、魔女の宅急便の英語名である。Kiki's FedEXではジジ
断っておくが、実は、おざわ=少女趣味…という意味ではない(たまに勘違いされているらしいのだが、『となりのトトロ』も好きだ。
▼と、ここまで書いて思ったのだが、私がネットメッセンジャーやチャットのような同期型のコミュニケーションツールをあまり好かないのは、「届く」「届ける」という感覚に、これらツールが欠いている点にあるのかもしれない。
「待っている時間」というのは、なかなか切ない瞬間の連続ではあるが、いずれ届くであろうという思いを大切にできる貴重な時間でもある。
もっとも、思いがあっても「届かない」ということもあるわけではあるが。
というわけで、明日は七夕。夢は、デッキブラシで空を飛ぶことです。
▼以前、チャレンジして途中で読み終えてしまった『存在論的、郵便的』を読み直そう、と思ってみたり。「届ける」というモチーフが気になる。
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