読書メモ(ミニ):『ライフログのすすめ』『グーグルのグリーン戦略』など

▼最近読んだ本で、まずまずだったもの。今月は外れも多かったが、以下は可もなく不可もなくといった感じ(★3~4程度?)

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ここ最近の動向

6月27日 NHK交響楽団コンサート@所沢。リスト ピアノ協奏曲 第2番 イ長調、マーラー 交響曲 第1番 ニ長調「巨人」を聴く。マーラーはさすが迫力があった。でも、ミューズのアークホールはちょっと寂しい感じ(大分みたいに変な客もいなかったけど)。

6月26日 お仕事でソニーについて、お勉強。twitterでアドバイスもいただき感謝。

6月25日 3D&VR展@有明幕張→ケーブルテレビショー@池袋。その後、池袋で打ち合わせ。

6月24日 仕事の準備→仕事→来客対応&刺激をいただく

6月23日 打ち合わせ→雑務→会議→おしまい

6月22日 twitterをはじめて仕事で使ってみたりするテスト

6月21日 大分出張中。遅れに遅れた原稿を送付。本当に受け取ってもらえたのかしらん。

6月20日 大分出張中。午前中業務。夜はサッテージャワで一杯。関係各位、お疲れさまでした。

6月19日 広尾→秋葉原→羽田経由で大分入り。

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読書メモ(断片)『20歳のときに知っておきたかったこと』『インターネット新世代』

▼長らく更新できなかった読書メモ。たまりにたまってしまい、もはや過去にさかのぼることが困難になってきてしまったのですが、いい加減、私も不便を感じているので(同じ本を2冊買ったり…は過去にもあったが、ついに3冊目突入とか)、ぼちぼち掲載します。今週読んだ本では、『20歳のときに知っておきたかったこと』が一番。村井先生の『インターネット新時代』が続くヒットでした。『20歳のときに知っておきたかったこと』は、確かにそうだよねと私自身、過去(15年前!)を振り返りながら、読み進めてみたり。『インターネット新時代』は、歴史的視点刺激を受けました。

▼『20歳のときに知っておきたかったこと』は、確かに20歳くらいの世代が知っていたら良い内容が満載。中でも以下で指摘されている「スキル」「情熱」「市場」の重要性。これは、シャインのモデルにも通じるものがあるし、「運の良さ」については感覚的にそう思っていたことを言葉にしてもらった感じ。以下、備忘録的引用。

 20歳のときに知っておきたかったこと振り返ってみると、キャリアを築くうえでもっと早くに知っておきたかったことは、わたしが受けた昔ながらのアドバイスとは逆であったことに気づきます。そのなかで、いちばん大切なことは何でしょうか? 仕事だとは思わずに取り組める役割を、社会のなかに見つけることだと思います。スキルと情熱と市場が重なる場所を見極められたとき、その役割は見つかります。それは、やりがいがあるというだけではなく、前向きに情熱を傾けられ、人生を奪うのではなく人生を豊かにしてくれるのです。ぴたりとはまる役割を見つけるには、実験を繰り返し、多くの選択肢を試し、周りから暗に受け取っているメッセージを検証し、正しくないと思えば突っぱねることが必要です。(p.137)(太線は引用者)
 イギリスのハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマンは、幸運について研究し、「運のいい人たち」には、一般の人よりも幸運を呼び込みやすい共通の資源があることを発見しました。第一に、目の前に転がってきたチャンスを活かします。自動運転で気楽に行くのではなく、周囲で起こることにたえず注意を払うことで、そのときどきの状況を最大限に活かせるのです。こうした人たちは、コミュニティのイベント情報に詳しく、近所に誰からが越してくればいち早く気がつきます。同僚が困っていて助けを必要としているのに気づくのもこういう人たちです。運のいい人たちは、未知のチャンスを歓迎し、経験のないことにも積極的に挑戦します。よく知らないジャンルの本を積極的に読み、あまり知られていない場所を旅し、自分とは違うタイプの人たちとつきあおうとします。(p.145)(太線は引用者)

▼『インターネット新時代』は、「インターネットは危険なのか」で示されていた「知財と著作権」「有害情報とフィルタリング」「個人情報の流出」「公共空間におけるプライバシー」「個人情報の履歴」あたりが改めての発見。

 インターネット新世代以上のように、インターネットの上で起こっていることは多様です。その問題が、インターネットという基盤固有の問題なのか、それとも私たちが社会ですでに経験してきていることなのか。新しい問題なら、対応策があるのか、技術で解決するのか、制度で解決するのか、きちんと切り分けて考えていくことが重要です。すでに経験している問題であれば、インターネットの上でも同じ対応策で十分なのかどうか、不十分だとすると何をすればよいのか、一つ一つ合理的に考えていく必要があるのです。多様な課題すべてを「ネットの影」といって対応すると正しい解決ができませんし、安全・安心な社会は構築できません。(p.133)(太線は引用者)

 このあたりは寺田寅彦的分析力に通じるものがあるなぁと思ってみたり。「問題を切り分ける力」っていうのは、問題発見的な側面もあれば、問題解決的な部分もあり、間違いなく今後も引き続き重要な力だよなぁ。

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西武ドーム2回目

国際バラとガーデニングショウに続き、所沢は西武ドームへお出かけ。M氏とE氏に誘われ、西武VS広島戦を観戦。前後の文脈はさておき、今回は1塁側(広島カープ側)の内野席で観戦。内野で野球を見るのは生まれて初めて(たぶん)で、少々感動。5月末も内野席を買っていたが、諸事情で外野に移ってしまったことを少々後悔してみたり。
広島VS西武
 何年か前は広島市民でもあり、元大分県民としてはココロはソフトバンクだし、実家は仙台だし(東北楽天)、出身高校からプロ野球へ入っていれば、そこを応援するし(日本ハムとか)、生まれは東京だし(ジャイアンツとか)、神奈川つながりで横浜も何回か試合に行ってるし、今住んでいるのは埼玉県だし…、と、どこを応援しても、そこそこ楽めてしまうのが私の性分である。

 っていうか、ただの浮気性だけどね。
 でも、盛り上がれればそれで良しということで、了解いただきたい。

▼また遊んでやってください。

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アイデアノート(実験)

なんとなく考えたこと2件

今後やったら面白そうな話

○サルでも分かる Twitter の活用法、応用事例
○サルでも分かる SNSの活用法、応用事例
○mixiとアメブロの収益モデルの比較
○mixi アプリ(ソーシャルアプリ)の成功、失敗事例
○海外事例:Facebook VS Myspace
○ソフトバンク(孫さん)の医療クラウド構想
 http://twitter.com/masason/statuses/15106835864
 http://www.ustream.tv/recorded/7348439/highlight/78257
○各種共有サービスの基盤(例えば、SlideShare、Evernote)
 http://www.evernote.com/about/intl/jp/
 http://www.slideshare.net/
○相互性のさらなる発展
 http://lang-8.com/
○拡張現実(AR)の活用事例
 http://gihyo.jp/design/feature/01/flartoolkit
 http://saqoosha.net/2009/05/25/1753/

根本から考えなければならない話

 巨人の肩に乗れ
 風の歌を聴け 
 書を捨てよ、町へ出よう
 ※新しい順に並べてみよう。

隗より始めよ(言い出しっぺ)法則

(1) 面白そうなことは、とりあえず自分でやってみる。
(2) 本当に面白かったら、その理由を第三者に説明してみる。
 →説明して理解してもらえないものは、何かが足りない。練り直す。
(3) ダメだったら撤退

(4) やるんだったら中長期継続する。

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ためしてガッテン:まさか目玉焼きにまで革命ワザがあったとは

 革命という言葉が安易に使われているような気もしないでもないが、目玉焼きにもちょっとしたノウハウがあるらしい。さすが、ためしてガッテンである。要点は、

・低い位置からそっと割る
・黄身を分けて先に焼く

 ということ。黄身と白身を分けて焼くという発想は…、コロンブス的、コペルニクス的(革命の例えに匹敵するくらい大げさ)。単純に思えることにこそ、神髄。神は細部に宿る、ということか。

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今さらながらTwitterをおおやけに

▼秋葉原殺傷事件から2年。当時、大分県民だったにもかかわらず、たまたま当日、秋葉原を通り過ぎた私としては、忘れられない衝撃的な一日だった。ちょうどその時分にTwitterを使い始めていて、今で言う「なう」な感覚の重さと軽さを実感していたことも記憶に新しい。あの頃は、Twitterがまさか、こんなに話題になるとは思ってもみなかったけどね…。

▼で、2年後の今日。今さらTwitterって感もありつつも(新しいものを取り入れつつ、地道に使うというのが私の基本的スタンス)、一部顧客の熱意に押されるような形で、仕事で使ってみた。想像以上に盛り上がって(一部だけかもしれないけど)、今後の可能性も期待できそうな感じ。とりあえずは、平凡(×非凡)な使い方をしてみたい。

▼ブログ(日記)でも、SNSでも同じことが言えるが、私的には、パブリックとプライベートの境目が非常に難しいのが、この手のコミュニケーション手段の難点である。私的には、「ブログを書く暇があったら(SNSやらTwitterしてる暇があったら)、仕事終わらせろ」と言われるのが痛い。仕事をテキパキこなせようなタイプだったら、こんな風に思わないのかもしれないけど…。
 というわけで、少し仕掛けてみたいと思います。

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久々の野球

5月29日(土)
 肌寒い中、何年ぶり(6年ぶり?)に早慶戦にお出かけ。早慶戦なのか慶早戦なのか?という不毛な問いはさておき(日韓戦なのか、韓日戦なのかの違いみたいなもん、と言うと誤解を招くかもしれないけど…)、とにかく寒かった。ビールを飲んで勢いに乗って応援しようと思っていたのに久々の応援に精を出そうと思っていたが、ビールは1杯で断念。途中雨は降ってくるわ、後半まで若干、盛り上がりに欠けるなど、難はあったが久々に楽しかった。明日の結果次第、と言ったところか。

早慶戦 早慶戦

5月30日(日)
 テレビで早慶戦観戦。昨日の寒さが悪影響してか、体調を崩してしまった。

5月31日(月)
 え、休講じゃないの?と、とぼけて見るテスト。

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国際バラとガーデニングショウ(2010年)

▼最近休みを取れていなかったので多少強行だが、家族サービスデー(広義)。

 西武ドームで開催されている、「国際バラとガーデニングショウ」に出かけてみた。なぜ西武ドーム内に庭を作ることができるんじゃ?という疑問を解決することを仮の目的に定めて、初めての西武球場へ出発。

 予想はしていたが、電車に乗る時点で、おばさんバラ好きが多い思われる性別・年齢層の方が、集結中。西武球場前の駅を降りれば、おばさんwow!という状態である(oz3wowのパクリ。99%の読者には分からないネタであろう)。氷川きよしあるいはヨン様のターゲットに若干、かぶるような気もする。

 初めての西武ドームだったが、人の流れに乗って、とりあえず入場。チケットは前売りで1700円でちょっとお高い。ちなみに当日は2000円である(でも、セゾンカードを持っていれば1700円に値引き。前売りに意味ないじゃんと思って見たりもするが、西武グループの複合技だわな)。

 深紅のバラ。よく見るとちょっと傷が。
ちょっとの傷で市場価値が落ちるのを実感。
 箱庭的バラ。
こういうのを撮ってしまうあたり性格が出てるな


▼一面バラ、ばら、薔薇…を期待していたが、「バラとガーデニング」の「と」がポイント。薔薇中心世界というよりは、英国風のガーデニング+バラといった趣旨のイベントである。ロンドン郊外の庭って、確かにあんな感じと言われれば、あんな感じだったかな…と思いつつ、大貫妙子の「ピーターラビットとわたし」を口ずさみながら、会場を回ってみたり(半分ウソ)。それにしても人の多いこと。この手の女性市場って大きいのね。と、改めて思って見たり。

▼鉢植えのバラを育てるのは難しそうなのとスペースがないので断念。切り花の花を買って帰る。興味本位ではあったが、なかなかおもしろいイベントだった。1700円は、まあ、価格相当なのかしら。

追伸
 謎は結局、会場では解けず。庭師っていうのも、たいそうな仕事だわな。

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ソフトボール大会(2010年)

▼好天候に恵まれ、しかも2連勝。交流会を先にやった効果かな。

▼翌日も参戦することになったが、初戦で負けてしまった。残念。

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